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フィリピントヨタ労組のメッセージ | ||||||
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4月23日に開催された「いすゞ自動車川崎工場閉鎖反対闘争報告集会」に
TMPCWAからメッセージが寄せられましたのでご紹介します。 Oidon TMPCWAからすべてのいすゞの労働者に熱い志と不屈の闘争心をこめたご挨拶日本のいすゞは、もうずいぶん前からリストラを始め、労働者もこれと闘ってきまし た。そして今、新たに会社はより一層厳しいリストラ策を推し進めようとしています。グ ローバル化に起因する危機によって、世界で活躍する多くの大企業は、収益を守らんがた めにその危機を労働者に転嫁してきました。いすゞでもこのようなことが原因で、労働者 に対する責任を顧みることなく、工場を閉鎖し、生産を止める方針を示しました。このよ うな策で労働者が愚弄されていい訳はありません。会社は別の方策を探るべきで、資本家 の危機を労働者に負担させ、苦しめていくことは避けなければなりません。 いすゞの労働者はこれまで、誠心誠意会社で働いてきて、会社の利益創出に大いに貢献 してきました。一方、今回の危機では、会社は何らその労働者に対する配慮を示していな いのです。 フィリピントヨタでも同様です。10年以上にわたって、労働者の権利を会社は無視し てきました。フィリピン最高裁が、交渉拒否禁止命令を出したにもかかわらず、未だに会 社は、労働協約交渉の席に着かず、組合と面と向かうことを拒否し続けています。また、 不当に解雇した233名の従業員の代わりに、その後、契約社員を雇って、より大きな収 益をあげ続けています。
労働者の汗水から得られた仕事のすべての成果は、たゆまぬ精勤のたまものです。
フィリピントヨタの労働者の代表として、TMPCWAは、いすゞの労働者が、雇用を
守っていくために闘争することを強く支持します。 2004年4月20日 フィリピントヨタ労働組合(TMPCWA) Created byStaff. Created on 2004-04-25 11:50:36 / Last modified on 2006-05-20 05:30:16 Copyright: Default | ||||||