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2026/03/20 シンポジウム「大学における学生運動史に関する研究会:自治と警察(18-21世紀)」(3/20 13:00〜 東大本郷)

レイバーネットメーリングリストから
案内→https://x.gd/lgx0Y

 3月20日(金・祝)午後に、東京大学本郷キャンパスで、シンポジウム「大学における学生運動史に関する研究会:自治と警察(18-21世紀)」が開催されます。
 関東地方にお住まいの方、またそれ以外の方でもご都合のつく方、ふるってご参加をお願いいたします。
 どなたでもご参加いただけます。

シンポジウム「大学における学生運動史に関する研究会:自治と警察(18-21世紀)」
目 的:18世紀フランスの大学自治から21世紀日本の学生運動まで、時代背景と固有の文脈とを相互に参照し、国家権力や警察権力との関係をひとつの手がかりとして、大学における学生運動史に関して、様々な分野の視点からご発表いただき通説や俗説を超えた現代的価値を見出すことを試みます。
日 時:3月20日(春分の日)13:00〜17:00
場 所:東京大学本郷キャンパス 教育学部A200番教室(赤門総合研究棟2F)
(赤門より入って右手すぐの建物)
 〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1
 地下鉄南北線「東大前駅」徒歩1分
 地下鉄丸の内線「本郷三丁目駅」徒歩8分
 地下鉄大江戸線「本郷三丁目駅」徒歩6分
 キャンパスマップ→https://x.gd/yteRv
 アクセス→https://x.gd/K30qx
(注)https://x.gd/sht95
 会場の場所にご注意ください。
「教育学部のA200番教室」ですが、昔からある元々の教育学部の建物ではなく、昔の経済学部の建物が今は高層化されて「赤門総合研究棟」と名称を変え、そこに経済学部だけでなく文学部と教育学部の一部も入っており、A200番教室はその赤門総合研究棟の中にあります。赤門を背にして左側/北側(元々の教育学部の建物)ではなく右側/南側(元は経済学部の建物で今は赤門総合研究棟)の建物です。
登壇者(順不同):
・隠岐さやか 教育学研究科教授
 「18世紀フランスの大学自治〜近代への接続」(仮題)
・鈴木泉 人文社会系研究科教授
 「フランスの68年から80年代にかけての大学の変動との対比」(仮題)
・市野川容孝 総合文化研究科教授
 「駒場寮問題をふりかえって」
・本田由紀 教育学研究科教授
 「日米の大学における弾圧と抵抗−過去と現在−」
・國分功一郎 総合文化研究科教授 内容未定
【以上、東大教員】
・鈴木宏昌氏(1970年代学生)
 「反百年祭闘争について」(仮題)
・伊藤谷生氏(1960年代学生、元 東京大学職員組合※ 執行委員長)
 ※現在は東京大学教職員組合に名称変更
 「国立大学法人化にいたる敗北過程とそこから学ぶ教訓」
・成瀬豊氏(1980年代学生、元 駒場寮存続を支援する会代表)
 「学生運動と学生処分、駒場寮存続闘争と『説諭』事件─東京大学の『知のモラル』を問う─」(仮題)
・学生アピール2名
 佐藤雄哉氏(教育学研究科博士課程)
 八十島士希氏(農学部学生)
司 会:大学院生(五月祭学内デモ呼びかけ人)
参加費:無料
主 催:大学における学生運動史に関する研究会
(代表:本田由紀 東大大学院教育学研究科教授)

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