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2026/04/26 タイの福祉の現場から 「社会福祉士⇔新聞記者」のその後・・・ 死刑と司法を考える〜プリズンアカデミーカフェin青猫書房 ゲスト 木原育子さん(東京新聞 社会部デ

投稿者: 市原みちえ

4/26(日)死刑と司法を考える〜プリズンアカデミーカフェin青猫書房 2026年 トーク再開します!

タイの福祉の現場から
「社会福祉士⇔新聞記者」のその後・・・、出版祝いもかねて
 ゲスト 木原育子さん(東京新聞 社会部デスク)

 日時  4月26日(日)13:30〜16:00
 会場  青猫書房 東京都北区赤羽2-28-8 03-3901-4080 https://aoneko-shobou.jp/
 アクセス JR「赤羽」駅北改札東口徒歩約10分。メトロ南北線「赤羽岩淵」駅出口1番10分
 参加費 1000円。25歳まで/生活困窮の方、半額
 主催・予約先 いのちのギャラリー(市原)090-9333-8807

 2月下旬、木原さんから嬉しいメッセージを頂きました。

「もうすでに帰国していますよ。あまりのタイとの違いに驚きながら、少しずつ感覚を取り戻して
いるところです。タイでは、タイの刑務所に行ったり、更生支援の現場も学んできました。
大学生活の傍ら、バンコク最大のスラム街で、子どもたちに英語を教えるボランティア活動を
したり、ミャンマー国境沿いの女子専用の児童養護施設ではソーシャルワーカーとして住み込
みのボランティアも。そういった経験を社会で共有できたらいいですね」
 
これはみなさんに聞いてもらうしかないと、急遽イベントを企画させてもらいました。

 木原さんは、新聞記者の傍ら、社会福祉士や精神保健福祉士の資格を持ち、活動されています。「永山則夫の残したもの展示in青猫書房」や「遺品の寄贈先探し」も取材。昨年、タイ・バンコクのチュラロンコン大学でジャーナリズムを研究するため半年間休職して留学していらっしゃいました。帰国後には、ふたつの視点から福祉を見つめた著書「社会福祉士⇔新聞記者の現場から―伝える つながる 創る」(高文研)を出版。青猫書房や、わたくし市原も登場します。早にご予約ください。当日は、販売・サイン会もします。

どうぞ、お出かけください。

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