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2026/04/05 申込み 日本ジャーナリスト会議(JCJ)オンライン講演会「調査報道の現在地と展望」高田昌幸さん(4/5 14:00〜 Zoom)

案内→https://x.gd/MnhLw
   https://x.gd/VAiY3

 調査報道は、政治問題や事件などに対し、メディアやジャーナリストが独自の取材を通じ「新事実」を突き止める報道スタイルだ。
 警察や官庁、企業などが情報を提供する「発表報道」とはまったく異なる。
 かつては新聞と放送の専売特許だったが、時間とカネがかかりすぎると会社自体がしり込み。
 その代わりに今は週刊文書や赤旗、ウェブメディアが目玉記事として積極的に取り組んでいる。
 権力監視を怠る大手メディアへの批判は止まないが、調査報道はどっこい生きている。
 北海道新聞社時代にJCJ賞を2回(96年、2004年)、昨年ネットメディア部門で3回目のJCJ賞を受賞した高田昌幸氏(東京都市大学メディア情報学部教授)は『調査報道の戦後史1945−2025』(旬報社)を昨年12月に刊行した。
 調査報道の威力と社会的な役割を高田氏が語る。

高田昌幸さん
 1960年生まれ。
 東京都市大学メディア情報学部教授。
 北海道新聞記者などを経て、2017年度から現職。
 2004年、北海道警察裏金問題追及の取材班代表として、新聞協会賞、菊池寛賞など受賞。
 著書に『調査報道の戦後史 1945−2025』(旬報社、2025年)、『真実 新聞が警察に跪いた日』(角川文庫、2014年)ほか。
 共著に『権力VS調査報道』(旬報社、2011)、『権力に迫る「調査報道」』(同、2016年)、『メディアの罠 権力に加担する新聞・テレビの深層』(産学社、2012年)ほか。

【JCJオンライン講演会】「調査報道の現在地と展望」
講 師:高田昌幸氏(東京都市大学メディア情報学部教授)
日 時:4月5日(日)午後2時から4時
形 式:zoomにてオンライン 見逃し聴取用記録動画の配信有り。
参加費:500円
主 催:日本ジャーナリスト会議(JCJ)
https://jcj.gr.jp/
連絡先:03–6272–9781(月水金の13時から17時まで)

申込み:参加希望の方はPeatixで参加費をお支払いください。
Peatix→https://x.gd/IHnal

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