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『レーン・宮沢事件』上映会(3/28 13:00〜 大阪・茨木市) | ||||||
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2026/03/28 『レーン・宮沢事件』上映会(3/28 13:00〜 大阪・茨木市)案内→https://x.gd/Vzj6Uチラシ→https://x.gd/of2c7 映画「レーン・宮沢事件」とは スパイ防止法・秘密保護法とそっくりな戦前の悪法である軍機保護法施行で起こった「レーン・宮沢事件」を追った映画。 太平洋戦争開戦日の1941年(昭和16年)12月8日、北海道大学工学部2年の宮沢弘幸さんと北海道大学予科の米国人英語教師ハロルド・レ一ンさん、妻のポーリンさんらが「軍機保護法」違反などの疑いで逮捕され、それぞれ懲役12年から15年の刑を受けた事件。 旅行中に見かけた根室の海軍飛行場について、宮沢さんがレーン夫妻に直接話したことが「軍事機密の漏洩」とされた。 当時リンドバーグ大佐の飛来などで、海軍飛行場の存在は周知の事実であった。 宮沢さんは1945年10月に釈放されたが、獄中で結核を患い、1年4ヶ月後に死亡した。 この映画を観て考えましょう スパイ防止法案は、特定秘密保護法、安保法制、共謀罪法、重要土地規制法、経済安保法などと共に、戦争を行うための法律です。戦前の「軍機保護法」と同じ目的、内容(危険)をもっています。 また市民の活動を分断、萎縮させ、人権を窒息させ、民主主義を壊し、戦争への道を開くものになります。 そこで、この「スパイ防止法」が、戦争の準備のためのものであり、いかに言論、表現の自由を弾圧する危険な法律であるかを考えていきましょう。 ユニオンシアター『レーン・宮沢事件』上映会 日 時:2026年3月28日(土)13:00〜15:00 場 所:ローズWAM 501・502 〒567-0882 大阪府茨木市元町4-7 阪急「茨木市駅」徒歩7分 JR「茨木駅」徒歩11分 アクセス→https://x.gd/NOnIF 地図→https://x.gd/giU3w 資料代:700円 主 催:サポートユニオンWithYou 協 力:いばらき総がかり行動 連絡先:072-655-5415 『レーン・宮沢事件』 1993年制作/52分/演出:秋元健一/ビデオプレス作品 | ||||||