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2026/03/22 3/21 18:00までに予約 うらやすドキュメンタリーテークvol.59上映会 手に魂を込め、歩いてみれば ネタニヤフ調書 壁の外側と内側(3/22 浦安市)案内→https://x.gd/6x6cwhttps://x.gd/J35wt チラシ→https://x.gd/AUEkg うらやすドキュメンタリーオフィス設立20周年記念上映会 パレスチナ・イスラエル映画特集を実施いたします。 みなさま、ご無沙汰しております! 今年は浦安ドキュメンタリーオフィスを立ち上げてから20周年の節目の年。 これを記念した上映会を3月に実施いたします。 パレスチナ映画の上映が当団体のメンバーが集まるきっかけとなったこともあり、また今ぜひ皆さまに見てほしい映画でもあるため、「パレスチナ・イスラエル映画特集」と題し、3作品を上映いたします。 3作品目の上映後にはトークイベントも予定しておりますので、ぜひ足をお運びください。 うらやすドキュメンタリーテークvol.59上映会 日 時:2026年3月22日(日) 9:40 開場 10:00 『手に魂を込め、歩いてみれば』(113分) 12:15 『ネタニヤフ調書 汚職と戦争』(115分) 14:30 『壁の外側と内側 パレスチ・ナイスラエル取材記』(104分) ★上映終了後、川上泰徳監督によるトークイベントを予定 16:40 終了予定 *各作品入替制となります。 会 場:J:COM浦安音楽ホール 4F ハーモニーホール 〒279-0012 千葉県浦安市入船1-6-1 JR「新浦安駅」徒歩1分 アクセス→https://x.gd/gEgCT 地図→https://x.gd/6aQf4 *専用駐車場はございませんので、できるだけ公共交通機関をご利用ください 入場料: ・1回券(各作品ごとにチケットが必要になります) 一般・学生・シニア 999円 サポーター会員 799円 高校生以下 500円 小学生未満 無料 問合せ: info@urayasu-doc.com 070-5454-1980 ★事前予約優先 ご予約は3/21[土]18時までにお申込み下さい。 →https://x.gd/h9yVc 上映作品紹介 10:00『手に魂を込め、歩いてみれば』 (セピデ·ファルシ監督/2025年/フランス・パレスチナ・イラン/113分) 廃墟のガザで撮影を続けるフォトジャーナリストと彼女を見守るイラン人監督──1年にわたるビデオ通話で紡がれた比類なきドキュメンタリー 2025年4月にイスラエル軍によるガザ空爆で命を落としたパレスチナ人の若きフォトジャーナリスト、ファトマ・ハッスーナと、彼女を見守り続けたイラン出身の映画監督セピデ・ファルシの1年にわたるビデオ通話を記録したドキュメンタリー。 イスラエルによるガザ攻撃が続いていた2024年、イラン出身の映画監督セピデ・ファルシは、緊急に現地の人々の声を届ける必要性を感じていた。 しかし、ガザは封鎖されており行くことは出来ない。 そこで、知り合ったガザ北部に暮らす24歳のパレスチナ人フォトジャーナリスト、ファトマ・ハッスーナとのビデオ通話を中心とした映画の制作を決意する……。 2025カンヌ国際映画祭ACID部門正式出品。 12:15 『ネタニヤフ調書 汚職と戦争』 (アレクシス·ブルーム監督/2024年/イスラエル・アメリカ/115分) 本国では上映禁止!イスラエル首相ベンヤミン・ネタニヤフが存在を消したかった衝撃のドキュメンタリー! カリスマ的なリーダーシップを持ちながらも、強硬的な政治姿勢で物議を醸すイスラエル首相ベンヤミン・ネタニヤフ。 しかし、彼が在任中に刑事起訴された史上初のイスラエル首相であることを国外の多くの人々は知らない。 2017年、彼の汚職捜査の過程で秘密裏に制作チームにリークされた未公開の警察尋問映像には、メディアや財界との贈答や利益供与の実態が記録されていた…。 本国では上映禁止、親イスラエルの米国でも劇場公開されていないにも関わらず、国際的に注目を集め、昨年度のアカデミー賞ショートリストに選出されるなど大きな話題を呼んだ。 第97回アカデミー賞長編ドキュメンタリー映画賞ショートリスト選出。 14:30『壁の外側と内側 パレスチナ・イスラエル取材記』 (川上泰徳監督/2025年/日本/104分) 「なぜこの戦争が続くのか。」10.7 後のパレスチナ・イスラエルをこの目で確かめたいと思った― 外国人ジャーナリストがガザに入ることが困難な中、2024年7月、同じく「壁」で分離されたパレスチナ・ヨルダン川西岸地区に、中東ジャーナリスト・川上泰徳が取材に入った。 今年3月に米国アカデミー賞長編ドキュメンタリー映画賞を受賞した『ノー・アザー・ランド 故郷は他にない』でも舞台となったマサーフェル・ヤッタにも入り、イスラエル軍による攻撃・破壊やユダヤ人入植者の暴力の激化を目の当たりにする。 一方、イスラエル側 では国民の多くが「壁」の外側の惨状に目を向けない中、兵役を拒否する三人の若者がいた。 中東を見つめつづけたジャーナリストがいま伝えたい、パレスチナとイスラエルの ”現在” とは――。 第31回平和・協同ジャーナリスト基金賞奨励賞。 | ||||||