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2026/03/16 3/16までに申込み 「10月7日からのガザ」オンライン上映と岡真理さんのお話(3/17 18:30〜 Jitsi-meet)レイバーネットメーリングリストから案内→https://x.gd/SWnOX イスラエルと米国がイランに先制攻撃の戦争を仕掛ける深刻な事態のなかで、皆様へのお知らせになります。 戦争は中東地域全体に拡がりつつあります。 こうしたなかで、ガザの状況への関心は相対的に小さなものにならざるをえませんが、だからといって、ガザの人びとが日々直面している生存の危機が好転しているわけではありません。 現代の戦争は軍事的暴力と同時に、人びとの「物語」を検閲し権力者の都合のようように書換える巧妙なプロパガンダを伴なっています。 ジェノサイドは直接的な暴力以外の巧妙な手段を用いて進行しています。 同時に、イスラエル政府は、エルサレムのパレスチナ系メディアプラットフォームを禁止したり、ネットの言論空間への検閲や情報操作など巧妙な手法を用いて、ジェノサイドを隠蔽する工作の手を緩めていません。 欧米でもパレスチナ支援運動への弾圧が続いています。 こうしたなかで、ガザのジェノサイドの現場をガザ現地のジャーナリストたちの映像で伝えたこの作品を皆さんにご覧いただくことになります。 オンライン会議室「jitsi-meet」を使います。(ZOOMではありません。) アプリのダウンロードは不要です。 予約が必要です。 下記のフォームから申し込んでください。(以前の試写会に申込まれた方も再度予約が必要です。) 申込みフォーム→https://x.gd/QsMyF ◆予約〆切り:3月16日(月)までにお願いします。 当日だと対応しかねることがあります。 予約された方には、上映会当日の18時ころに、オンライン会議室のアクセス情報(アクセスURLとパスワード)をメールでお知らせします。 「10月7日からのガザ」オンライン上映と岡真理さんのお話 日 時:3月17日(火)18時30分から 18:30〜 上映 20:15〜 トークイベント(21:00) ゲスト:岡 真理さん ※すでに旧作品をごらんになった方で、本作品で追加された2024年6月以降だけを観たいという場合は、19時30分頃から参加してください。 参加費:無料(カンパ歓迎) 岡真理さん 早稲田大学教員。 専門は現代アラブ文学、パレスチナ問題。 著書に『ガザとは何か 増補版』(大和書房)、『アラブ、祈りとしての文学』『ガザに地下鉄が走る日』(以上、みすず書房)など。訳書に、イザベラ・ハンマード『見知らぬ人を認識する』(みすず書房)ほか。 朗読劇団「平和をめざす朗読集団 国境なき朗読者たち」を主宰、ガザをテーマとする朗読劇の上演活動を続ける。 | ||||||