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2026/05/10 東京大空襲・戦災資料センター企画展「パレスチナ・ガザの歴史と現在を知るために」(2/25〜5/10 東京・江東区)最終日

案内→https://x.gd/FiPfc

 イスラエルの占領と侵攻が続くパレスチナ・ガザ。
 その歴史と現在を知るための企画展を開催します。
 展示するのは、展示・解説パネル「ガザ・パレスチナ 歴史と現在 ソムード(抵抗)」(制作:ウトロ平和祈念館)です。
 制作に協力された岡真理さんの講演会も開催します。(4月12日)
 また、パレスチナ人ジャーナリスト、モハマッド・マンスール氏(1996〜2025)が2023年から2025年にかけて撮影したガザの人びとや街の写真を展示します。
 こちらは、ガザで2003年から支援活動を続けてきた認定NPO「地球のステージ」よりお借りします。

 イスラエルのガザ侵攻によって街全体が破壊されている現状は、東京大空襲をほうふつとさせます。
 2023年以降だけでも、殺された人の数は7万人を超えるといわれています(内、当初のハマスによる攻撃での死者は約1200人)。
 多くのパレスチナ人が難民となり、飢えに追い込まれています。
 この企画展が、小さいながらも平和を求める取り組みのひとつとなることを願っています。

〇ウトロ平和祈念館「特別展: ガザ・パレスチナ 歴史と現在 ソムード(抵抗)」
 https://x.gd/ulDwq

〇モハマッド・マンスール氏略歴
 1996年12月10日生まれ、パレスチナ自治区ガザ地区ラファ市で育つ。
 大学卒業後、NGOスタッフや朝日新聞現地特派員を務める。
 2025年3月24日、ガザ地区ハンユニス市の自宅にて爆撃によって死亡(享年29歳)。

関連動画「この時代に生きて 〜モハマッド・マンスールの遺した想い〜」
https://x.gd/8o7OW

東京大空襲・戦災資料センター企画展「パレスチナ・ガザの歴史と現在を知るために」
会 期:2026年2月25日(水)〜5月10日(日)
場 所:東京大空襲・戦災資料センター
 〒136-0073 東京都江東区北砂1-5-4
 東京メトロ半蔵門線・都営地下鉄新宿線「住吉駅」徒歩20分
 都営地下鉄新宿線「西大島駅」徒歩20分
 アクセス→https://x.gd/2KEkL
 地図→https://x.gd/wbkqv
協 力:ウトロ平和祈念館、認定NPO「地球のステージ」
入場料:入館料(大人300円)のみ

東京大空襲・戦災資料センター来館案内
開館日:火曜日〜日曜日
開館時間:10時30分〜午後4時まで
休館日:月曜日(月曜日が祝日または振替休日の場合は原則開館し、火曜日に休館)
入館料:
 一般 300円
 中・高校生 200円
 小学生 100円
 未就学児 無料
 障がい者 無料

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