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2026/04/12 後日配信は申込み 講演会「ガザ・パレスチナの歴史と現在」岡真理さん(4/12 14:00〜 東京・江東区&後日配信)

案内→https://x.gd/sJlQ9
   https://x.gd/bPC4p

 東京大空襲・戦災資料センターでは、2026年2月25日から5月10日まで、企画展「パレスチナ・ガザの歴史と現在を知るために」を開催します。
 これにあわせて、岡真理さん(早稲田大学)に「パレスチナ・ガザの歴史と現在」をテーマにご講演いただき、その録画を配信します(会場開催は4月12日)。
 イスラエルのガザ侵攻によって街全体が破壊されている現状は、東京大空襲をほうふつとさせます。
 2023年以降だけでも、殺された人の数は7万人を超えるといわれています(内、当初のハマスによる攻撃での死者は約1200人)。
 多くのパレスチナ人が難民となり、飢えに追い込まれています。
 この企画が、小さいながらも平和を求める取り組みのひとつとなることを願っています。
 配信期間は4月20日から6月1日までです。

講演会「ガザ・パレスチナの歴史と現在」
講 師:岡真理さん(早稲田大学教授)
日 時:4月12日(日)14:00〜16:30
形 式:会場&オンライン(後日配信)
会 場:東京大空襲・戦災資料センター1F
 〒136-0073 東京都江東区北砂1-5-4
 東京メトロ半蔵門線・都営地下鉄新宿線「住吉駅」徒歩20分
 都営地下鉄新宿線「西大島駅」徒歩20分
 アクセス→https://x.gd/2KEkL
 地図→https://x.gd/wbkqv
参加費:1000円(入館料込み)
主 催:東京大空襲・戦災資料センター
※事前申込不要。当日センターにご来館ください。

岡真理(おか・まり)さん
 早稲田大学文学学術院教授。
 専門は現代アラブ文学、パレスチナ問題。
 著書に『アラブ、祈りとしての文学』『ガザに地下鉄が走る日』(以上みすず書房)、『ガザとは何か』(大和書房)ほか。
 訳書に、イザベラ・ハンマード『見知らぬ人を認識する パレスチナと語りについて』、サラ・ロイ『なぜガザなのか』(共訳、青土社)ほか。

アーカイブ配信あり
申込み(Peatix)→https://x.gd/bPC4p

企画展「パレスチナ・ガザの歴史と現在を知るために」について
https://x.gd/IQKe6
 イスラエルの占領と侵攻が続くパレスチナ・ガザ。
 その歴史と現在を知るための企画展を開催します。
 展示するのは、京都は宇治にあるウトロ平和祈念館が制作した展示・解説パネル「ガザ・パレスチナ 歴史と現在 ソムード(抵抗)」です。
 また、パレスチナ人ジャーナリスト、モハマッド・マンスール氏(1996〜2025)が2023年から2025年にかけて撮影したガザの人びとや街の写真を展示します。
 こちらは、ガザで2003年から支援活動を続けてきた認定NPO「地球のステージ」よりお借りします。

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