|
「飯舘村放射能エコロジー研究会」第13回シンポジウム(福島市) | ||||||
|
Menu
おしらせ
■レイバーネット2.0 ・レイバーフェスタ2025 ・レイバーネットTV(12/10) ・あるくラジオ(11/1) ・11.3「抵抗川柳句集」シンポ報告 ・ブッククラブ(12/13) ・シネクラブ(10/11) ・ねりまの会(6/28) ・フィールドワーク(6.1報告) ・三多摩レイバー映画祭(5/25報告) ・夏期合宿(8月23-24日) ・レイバーネット動画 ●「太田昌国のコラム」第107回(2025/11/10) ●〔週刊 本の発見〕第416回(2025/12/25) ●「根津公子の都教委傍聴記」(2025/11/6) ●川柳「笑い茸」NO.164(2025/11/25) ●フランス発・グローバルニュースNO.19(2025/8/5) ●「飛幡祐規 パリの窓から」第101回(2025/10/14) ●「美術館めぐり」第18回(2025/12/22) ★カンパのお願い ■メディア系サイト 原子力資料情報室・たんぽぽ舎・岩上チャンネル(IWJ)・OurPlanet-TV・フクロウFoEチャンネル・田中龍作ジャーナル・UPLAN動画・NO HATE TV・なにぬねノンちゃんねる・市民メディア放送局・ニュース打破配信プロジェクト・デモクラシータイムス・The Interschool Journal・湯本雅典HP・アリの一言・デモリサTV・ボトムアップCH・共同テーブル・反貧困ネットワーク・JAL青空チャンネル・川島進ch・独立言論フォーラム・ポリタスTV・CLP
|
2026/03/14 「飯舘村放射能エコロジー研究会」第13回シンポジウム(福島市)投稿者: 石田貴美恵「飯舘村放射能エコロジー研究会」第13回シンポジウム 被災後15年、被害の継続と長期的復興再生に向けて 2011年3月の東日本大震災、東京電力福島第一原子力発電所のメルトダウン、爆発により広大な地域が放射能汚染されて15年経過。復興事業が声高に叫ばれ実施されてはいるものの、汚染された古里の森、川は放置されたまま。豊かな自然とのふれあい、採取、暮らしは遮断され、相互扶助も削がれたまま。厳しい汚染実態、被ばくのリスクを的確に回避しつつ、どう長期的な復興再生を図るかが地域自治、国の政治でも問われている。 開催概要 日時:2026年3月14日(土) 13:00〜16:30 場所:福島県青少年会館(福島市黒岩字田部屋53番5号) 事前の参加申込は不要です。どなたでもお気軽にご参加ください。 参加費:無料 お問い合わせ先メールアドレス iisoraispあっとgmail.com (あっとを@に置き換えて下さい。) お問い合わせ先電話番号 090-6601-6786 オンライン(Youtubeライブ)中継 オンライン中継予定です。 総合司会 佐久間淳子/IISORA <あいさつ> 今中哲二/IISORA <第1部> 被災者の部 ※演題は仮 ◆「謝れ!償え!かえせふるさと飯舘村」訴訟結果と長期復興に向けて 菅野 哲/飯舘村人 ◆里山の汚染を測って15年 伊藤延由/飯舘村人 ◆怒りから暮らしの再生 市澤美由紀/飯舘村人 ◆ふるさとを返せ!津島原発訴訟 今野秀則/浪江町津島地区民 <第2部> 専門家の部 ※演題は仮 ◆放射能汚染のこれまでとこれから 今中哲二/IISORA ◆高濃度汚染地域におけるセシウム粉塵吸入の状況と危険性 青木一政/ちくりん舎 ◆アルプス処理汚染水の海洋放出とトリチウム等に関するいくつかのトピックス 天野 光/いわき放射能市民測定室たらちねベータラボアドバイザー ◆原発事故被害から健康と暮しを守る 振津かつみ/IISORA ◆未来への責任、長期的復興再生のシナリオ 糸長浩司/IISORA <第3部> 総合討議 司会:糸長浩司 登壇者:発表者全員、会場との討論 <まとめ> 菅井益郎/IISORA <交流会> 17時30分〜19時30分、福島県青少年会館内『みなふく食堂』にて (参加ご希望の方は3月9日(月)までに、iisoraispあっとgmail.com(あっとを@に置き換えて下さい。)へご連絡願います) 主催:飯舘村放射能エコロジー研究会(IISORA) 共催:NPO 法人エコロジー・アーキスケープ 協力団体:原子力市民委員会、原子力資料情報室、原発事故被害者相双の会、国際環境NGO FoE Japan、市民エネルギー研究所、日本環境会議(JEC)、日本大学生物資源科学部内ケ崎万蔵研究室、高木仁三郎市民科学基金、ちくりん舎、チェルノブイリ・ヒバクシャ救援関西、「ふるさとを返せ! 津島原発訴訟」原告団、BIOCITY、ふぇみん婦人民主クラブ、福島の子どもたちとともに・湘南の会、福島原発事故被害から健康と暮しを守る会 | ||||||