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2026/02/27 申込み ことぶき協働フォーラム 「実践」と「発信」の現場から、次の一歩へ 第1部「実践をつなぐ〜福祉・居住・医療の取り組みから」(2/27 19:00〜 横浜市&Zoom)

案内→https://x.gd/Jjcs4

ことぶき協働フォーラム2026|「実践」と「発信」の現場から、次の一歩へ
第1部|2026/2/27 19:00-21:00
第2部|2026/3/1 12:30-14:45

 横浜・寿町は、現在、充実した支援体制を持つ「福祉ニーズの高いまち」へと歩みを進めています。
 一方で、制度だけでは解決できない複雑な課題も今なお存在しており、私たち一人ひとりに何ができるのかが問われています。
 2026年のことぶき協働フォーラムでは、第1部で「実践」、第2部で「発信」にフォーカスします。

 第1部|実践をつなぐ〜福祉・居住・医療の取り組みから〜
 活動の現場で「住民と地域(社会)資源のつながり」を紡いできた方々の実践から、これからの地域活動に求められる居場所や連携の仕組みを考えます。
 福祉・居住・医療が相互に支え合ってきた実践事例を共有し、寿地区の現実や課題に照らした地域資源のつながりを実践的に考察します。
<トークセッション・ゲスト>
岩渕一之さん
 オープンダイアローグ研究・実践者
 「likeminds」創設・運営/就労継続支援B型事業所「ぷれいす」職員
大平正巳さん
 寿地区簡易宿泊所「コムラード寿」管理者
鈴木尚子さん
 横浜市寿町健康福祉交流センター診療所ソーシャルワーカー

<進行>
梅田達也さん(NPO法人ことぶき介護管理者)

第2部|発信を広げる〜記録・映像で伝える取り組みから〜
 まちの姿を社会に届ける「伝える」に焦点を当てます。
 長年、住民や活動者と深い信頼関係を築き、その日常を記録・発信してきた方々をゲストに迎え、現場でのリアルな触れ合いから何を感じ、何を伝えようとしてきたのか、その真摯な想いを紐解きます。
 情報のあり方が問われる現代において、私たち一人一人が「何を、どのように伝えるか」を再考し、発信することから広がる「共生社会」の理解と可能性について語り合います。

<トークセッション・ゲスト>
梅田達也さん
 NPO法人ことぶき介護管理者
 寿町の住民を描いたドキュメンタリー映画『坂本さんと先生』『坂本さんとお母さん』製作
鈴木伸さん
 ことぶき共同診療所院長
 『寿町ドヤ街』及び『ことぶき共同診療所だより』執筆・発行
 寿・医福住オンライン会議発起人・代表
村田由夫さん
 寿地区自治会会長
 『良くしようとするのはやめたほうがよい』『寿町の人々あれこれ』著者

<進行>
志村彰太さん(BeyondX株式会社パブリックアフェアーズ本部長)

ゲストプロフィール
岩渕一之さん(オープンダイアローグ研究・実践者、「likeminds」創設・運営、就労継続支援B型事業所「ぷれいす」職員)
 民間企業勤務を経て2016年より地域活動支援センター、グループホーム、生活介護事業所、就労支援事業所等で勤務。
 2023年より寿町の就労継続支援B型事業所「ぷれいす」の非常勤職員として勤務しつつ、オープンダイアローグの実践とワークショップを2024年初頭より並行展開中。
 ODNJP(オープンダイアローグネットワークジャパン)主催の公式トレーニング二期を2020年修了。
 統合失調症の妻が代表を務める任意団体likemindsで二期同期生とともに活動中。

大平正巳さん(寿地区簡易宿泊所「コムラード寿」管理者)
 1969年札幌市生まれ。
 札幌学院大学法学部、日本福祉大学社会福祉学科卒業後、北海道中小企業家同友会事務局、全日自治労建設農林一般労働組合書記を経て、ことぶき共同診療所職員となる。
 社会福祉士、精神保健福祉士、宅建士の資格を生かして居住福祉の実現を目指し、2018年より簡易宿泊所コムラード寿の帳場を務める。
 この間、障がい者施設や行政で福祉業務に携わるほか、フリーター全般労働組合委員長、自由と生存の家元代表理事、寿クリーンセンター設立に携わる。

鈴木尚子さん(横浜市寿町健康福祉交流センター診療所ソーシャルワーカー)
 大学卒業後、在宅介護支援センター、特別養護老人ホーム、地域ケアプラザを通して在宅・施設においての相談業務に携わる。
 2008年より、現・横浜市寿町健康福祉交流センター診療所(以下センター診療所)の前身である勤労者福祉協会診療所の医療相談室にて勤務。
 大学において学んだコミュニティオーガナイザーと医療を結び付けながら、女赤ひげ先生と言われた佐伯輝子先生のもと、医療の垣根を超えたソーシャルワークを日々実践。
 現在も、センター診療所にて勤務。

梅田達也さん(NPO法人ことぶき介護管理者)
 1970年秋田県生まれ。
 中学から現在まで横浜市中区に住む。
 大学卒業後、1996年から社会福祉法人横浜市福祉サービス協会と民間事業所で登録型ホームヘルパー、のちにヘルパーのサービス提供責任者となる。
 2003年に仲間とNPO法人ことぶき介護を作り、居宅介護支援・訪問介護の管理者を現在も行なっている。
 寿地区では、「ことぶきゆめ会議(寿地区地域福祉保健計画推進会議)」代表を務める。
 介護ニーズの高い寿地区で福祉サービスを担い、地域福祉推進計画策定会議の座長を務める中で、映画制作を通した伝え手としても信頼関係を築く。

鈴木伸さん(ことぶき共同診療所院長)
 1969年長野県松本市生まれ。
 1989年東京大学文学部在学中に友人に誘われ寿町の越冬に初めて参加し衝撃を受ける。
 その後「寿医療班」というボランティア団体で、ことぶき共同診療所前院長の故田中俊夫さんと出会い活動を共にする。
 大学卒業後、予備校非常勤講師を経て、信州大学医学部を卒業。
 京都での初期研修を終え2003年横浜に戻り、神奈川病院にて精神科研修をしつつ診療所を手伝う。
 2012年よりことぶき共同診療所院長となり現在に至る。
 寿町に暮らす人や働く人の命と健康を守る診療所での出会いや多職種連携の歩みを地区内外に記録として伝え続けてきた一人。

村田由夫さん(寿地区自治会会長)
 長年、寿福祉センターの相談員として寿地区のアルコール依存症患者とともに歩む。
 地域連携の力となる「寿地区自治会」発会に尽力。
 現在も自治会運営を始め、寿福祉センター保育所事業、NPO法人寿クリーンセンターの福祉作業所運営、アルコール依存症者の回復援助の活動など、寿地区に暮らす人々へのゆるぎない愛着を複数の現場で示し続けている。
 著書『良くしようとするのはやめたほうがよい』にて当事者支援の原点を問いかけ、2020年10月には『寿で暮す人々あれこれ』にて、忘れえぬ多彩な出会いと寿地区への思いの記録を発行した。
 また、寿の歴史を後世に伝えようと発足した「寿歴史研究会」の設立メンバーとして、寿の地域活動の社会史編集に尽力。

志村彰太さん(BeyondX株式会社パブリックアフェアーズ本部長)
 横浜市出身。
 2007年慶応大学卒業。
 中日新聞社(東京新聞)入社。
 記者生活19年のうち、10年間は横浜市政・神奈川県政担当を務める。
 地方行政、選挙報道のほか、データ分析を用いた取材、寿地区を含む街を生きる人々の取材を続ける。
 2012年菊池寛賞受賞(原発取材班)。
 2014年、日本納税協会「税に関する論文」特別賞受賞(個人)。
 2025年末、新聞社を退職。
 現在、事業承継を担うBeyondX株式会社でパブリックアフェアーズ本部長を務める。
 
ことぶき協働フォーラム2026|「実践」と「発信」の現場から、次の一歩へ
第1部|「実践をつなぐ」〜医療・福祉・居住の取り組みから〜
日 時:2026年2月27日(金)19:00〜21:00
第2部|「発信を広げる」〜記録・映像で伝える取り組みから〜
日 時:2026年3月1日(日)12:30〜14:45

形 式:会場&オンライン(Zoom)
会 場:横浜市ことぶき協働スペース
 〒231-0026 横浜市中区寿町4-14 横浜市寿町健康福祉交流センター 2F
(外階段を登ってお入りください)
 JR京浜東北・根岸線「石川町駅」北口 山手中華学校側 徒歩約6分
 アクセス→https://x.gd/N5GE1
 地図→https://x.gd/HQwX0
定 員:
・会場参加:40名ほど
・オンライン(Zoom)参加:定員なし
参加費:無料
主 催:横浜市ことぶき協働スペース
運営団体:NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ
問合せ:
・電話 045-323-9019
・もしくは「お問い合わせフォーム」からご連絡ください。
 →https://x.gd/bLEKb

■申し込み
下記フォームからお申し込みください。
申し込みフォーム→https://x.gd/ingY0

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