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2026/03/11 3/11までに予約 大倉山ドキュメンタリー映画祭(3/14,15 横浜市)

案内→https://x.gd/lVBhr
チラシ→https://x.gd/VpFxE

大倉山ドキュメンタリー映画祭は、映画の作り手、映画好きの市民、地域の福祉作業所などが集まりボランティアで開催している映画祭です。 

大倉山ドキュメンタリー映画祭
開催日:3月14日(土)〜3月15日(日)
会 場:大倉山記念館
 〒222-0037 横浜市港北区大倉山2-10-1
 東急東横線「大倉山駅」徒歩9分
(大倉山駅まで渋谷から30分、横浜から15分)
 アクセス→https://x.gd/qGlCj
 地図→https://x.gd/ee2N9
 駐車場はございません。ご注意ください。
連絡先:
電話:080-4777-9772(実行委員会)/ 090-6190-8588(三浦)
Email:ookurayamaeiga★gmail.com(★を@マークに変更してください)

料金(チケット種別/各回入替制)
一般 1600円 2作品目以降は1000円
シニア(65歳以上)・学生 1200円 2作品目以降は1000円 ※身分証をご持参ください。
高校生以下・障がい者 1000円 ※身分証をご持参ください。

 会場は全自由席です。
 受付順に整理番号つきチケットをお渡しし、開場時刻(上映の15分前)より番号順にご入場頂きます。
 遅くとも上映の10分前までに受付にお越しください。
 上映直前になると当日券のお客様を優先させて頂くことがあります。
 余裕を持ってお越し頂きますよう、お願いいたします。

予約
 大倉山ドキュメンタリー映画祭は予約優先制です。
 予約受付期間は2月1日(日)から3月11日(水)です。
 会場の定員に限りがあるため、ご予約がないと入場いただけない場合がございます。
 申込フォームをご利用ください。
 申込フォーム→https://x.gd/6401f

上映作品・会場・定員:
3/14(土)ホール 定員80名
10:20 あなたのおみとり
12:50 黒川の女たち  
15:20 NO 選挙,NO LIFE
18:00 無理しない ケガしない 明日も仕事! 新根室プロレス物語

3/15(日)ホール 定員80名
13:15 よみがえる声
10:45 陽なたのファーマーズ フクシマと希望
16:35 それでも私は Though I'm His Daughter
18:55 ドキュメンタリー・トーク

上映作品紹介
3/14(土)ホール 定員80名
10:20 あなたのおみとり
2024年/95分 監督:村上浩康
 末期癌の父親の「うちに帰りたい」という願いをうけて自宅での看取りを決意した母と、それを支える周りの人々の姿をドキュメンタリー映画監督である息子が見つめた生々しくも清々しい記録。
 介護を始めてからどこか生き生きとしてくる母の姿、初めて知る老いた両親の若かった頃のエピソード、献身的なホームヘルパーさんの仕事ぶりや高齢化社会の現実…父の最期と向き合う日々の中に人間の営みと生命の輝きが映し出されていく。
※上映後、村上浩康監督のトークあり

12:50 黒川の女たち
2025年/99分 監督:松原文枝
 戦時下の満州で満蒙開拓団の女性たちに起きた「接待」という名の性暴力の実態に迫る。
 日本の敗戦が濃厚になり、岐阜県からの黒川開拓団の人々は生きて日本に帰るため、15人の女性を性の相手として侵攻してきたソ連軍に差し出すことで、助けを求めた。
 帰国後、女性たちは差別と偏見にさらされ、心身ともに傷を負った事実は長年にわたり伏せられる。
 しかし、戦争から約70年が経ち、手を携え、加害の事実を公の場で語り始める。
※上映後、松原文枝監督のトークあり

15:20 NO 選挙,NO LIFE
2023年/109分 監督:前田亜紀
 選挙取材歴25年のフリーランスライター・畠山理仁の情熱と苦悩に迫った作品。
 候補者全員を取材することを信条に、国政から地方選、海外までさまざまな選挙を伝えてきたが、睡眠時間は平均2時間、本業である原稿執筆もままならず、経済的にも困窮。
 ついに2022年9月の沖縄県知事選の取材を最後に引退を決意する。
 そんな彼が沖縄で出会ったのは、有権者の選挙への高い参加意識と、民主主義をあきらめない県民たちの思いだった。
※上映後、前田亜紀監督のトークあり

18:00 無理しない ケガしない 明日も仕事! 新根室プロレス物語
2024年/79分 監督:湊寛
 2006年に北海道根室市でプロレスをこよなく愛し、地元を元気にするために立ち上がったサムソンが、100万円のリングを勢いで購入。
 結成13年間の感謝を込めて13番勝負の全てを戦い抜いたサムソンは「病気を克服して必ずこのリングに帰ってきます」と言い残し、リングを降りた。
 しかし1年後、家族に見守られながら55歳でこの世を去ったのだった。
 活動を休止していた新根室プロレスのメンバーは新木場1stRINGに再び姿を現すこととなり…!?

3/15(日)ホール 定員80名
10:45 陽なたのファーマーズ フクシマと希望
2025年/98分 監督:小原浩靖
 たべもの、でんき、笑顔も自給。
 それは、新しい農業のかたち。
 そこには太陽光発電とともに若者たちの挑戦と成長の姿がある。
 2012年、原発事故によって廃業に追い込まれた福島県二本松市の有機農業者・近藤恵さんは、農地上で発電するソーラーシェアリングに活路を見出し、2021年から電力も作る農業者の道を歩み始めた。
 原発事故から立ち上がり、自分たちの力で農業とエネルギーづくりを始めた福島のファーマーたちの今と希望の物語。
※上映後、小原浩靖監督のトークあり

13:15 よみがえる声
2025年/148分 監督:朴壽南・朴麻衣監督
 90歳の在日朝鮮人2世の映画監督・朴壽南(パク・スナム)が約40年前から撮り続けていた16mmフィルムを基に、原爆被害を受けた朝鮮人、長崎の軍艦島に連行された徴用工、沖縄戦の朝鮮人元軍属、日本軍の慰安婦にされた女性たちの声なき物語を朴壽南と娘・麻衣が描く。
 時代の波に飲み込まれた記憶や歴史的事実を掘り起こし、多くの人々が見過ごしてきた真実に光を当てる。
 それは、私たちがいま直面する問題にもつながっている。
 第28回 釜山国際映画祭ドキュメンタリー部門最優秀作品賞
※上映後、朴麻衣監督のトークあり

16:35 それでも私は Though I'm His Daughter
2025年/119分 監督:長塚洋
 オウム真理教教祖・麻原彰晃の三女として生まれた松本麗華を6年にわたり取材し、社会で批判の目に晒されながら、懸命に生きる姿を描く。
 父親の逮捕時12歳。
 以来、「お前はどう償うのか?」という問いをつきつけられてきた。
 死刑の前に父を治療して事実を話させてほしいとの彼女の願いに識者らも賛同するが、間もなく死刑執行。
 麗華に対して教団の「幹部認定」はいまだに取り消されず、就職や銀行口座を作ることすらできていない。
 EBS国際ドキュメンタリー映画祭スペシャル・メンション受賞
※上映後、長塚洋監督のトークあり

18:55 ドキュメンタリー・トーク
 映画祭の最後を締めくくる作り手たちのトーク。
 上映作品の監督と大倉山ドキュメンタリー映画祭実行委員会を担う作り手たちが語り合います。

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