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ガザ緊急支援セミナー:ガザ支援の現状と碑題〜「パレスチナ子どものキャンペーン」の活動より 芝谷朱音さん(2/21 14:00〜 京都大学) | ||||||
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2026/02/21 ガザ緊急支援セミナー:ガザ支援の現状と碑題〜「パレスチナ子どものキャンペーン」の活動より 芝谷朱音さん(2/21 14:00〜 京都大学)案内→https://x.gd/3U1sO【お知らせ】ガザ緊急支援セミナー(2月21日京都大学) ガザでは、2023年10月7日より2年以上、未曾有の人道危機が続いています。 2025年11月10日には、ようやく停戦合意が成立しましたが、停戦後も、度々イスラエルによる爆撃や銃撃が各地で報告されており、停戦後の死者数は192人、2023年10月7日以降の死者数 は71600人、負重者は171300人を超えています。 現在、イスラエルが新しい境界線として設定した「イエローライン」によって分断された地域にはガザ住民の立ち入りが禁止され、その面積はカザ地区の約60%に達しています。 ガザ地区の住民は狭い地域に押し込められたまま、破壊されたインフラ、瓦礫となった街で、水、食料、医療などの基本的サ一ビスヘのアクセスも極端に制限され、過酷な避難生活を余儀なくされています。 また、厳しい冬の気候の中、暴風雨による洪水や浸水により、多数の避難民が深刻な被害を受けており、停戦合意後も人道状況は厳しさを極めています。 いま、ガサの人々はどういった状況におかれているのか。 ガザでの支援はどうなっているのか、そして、どのような課題があるのか。 私たちには何ができるのか。 ガザでの戦闘開始直後より、現地での緊急支援を継続してきた特定非営利活動法人「パレスチナ子どもキャンペーン」の、エ儿サレム事務所駐在員である芝谷朱音さんにお話を伺います。 ぜひご参加ください。 ガザ緊急支援セミナー:ガザ支援の現状と碑題〜「パレスチナ子どものキャンペーン」の活動より 日時:2026年2月21日(土)14:00〜16:30 場所:京都大学大学院人間・環境学研究科地下大講義室 〒606-8316 京都市左京区吉田二本松町 JR/近鉄「京都駅」駅前バスのりば 市バス206系統「三十三間堂・清水寺・祇園・北大路バスターミナル」行乗車→京大正門前下車 アクセス→https://x.gd/gr3nA 地図→https://x.gd/U6Rkk 内容: ・講演:柴谷朱音(しばたに・あかね)さん 特定非営利活動法人「パレスチナ子どものキャンペーン」(https://ccp-ngo.jp)エルサレム事務所駐在員。 プログラムオフィサーとして、ガザ緊急支援を担当。 2020年、京都大学大学院人間・環境学研究科修士課程(文化人類学)修了後、民間企業勤務を経て、2023年4月より現職。 ・コメント:藤原辰史さん 京都大学人文科学研究所教授・歴史学者。 『食権力の現代史: ナチス「飢餓計画」とその水脈』(人文書院)、『生類の思想: 体液をめぐって』(かたばみ書院)、『中学生から知りたいパレスチナのこと』(共著、ミシマ社)など、著書多数。 ・コメント・活動紹介:齋藤ゆずかさん パレスチナ問題について学び発信する団体「SHIRORU」(しろる)元代表。 京都大学大学院文学研究科博士前期課程(現代史学)。 共著に駒込武編『台湾と沖縄 帝国の狭間からの問い――「台湾有事」論の地平を越えて』(みすず書房、2024)。 ・司会:石井美保さん(京都大学人文科学研究所教授・文化人類学者) | ||||||