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2026/03/15 ドキュメンタリー映画「レーン・宮沢事件」上映と講演「『スパイ防止法』は戦争への道」(東京・中央区)

投稿者: 福田和男

スパイ防止法は、戦争を想定した治安法制です。
参政党の神谷代表が昨年の参議院選挙の際に言ったように「極端な思想の持ち主をあぶりだす」目的で制定が狙われ、自民党、日本維新の会、国民民主党なども追随して、通常国会での審議入りが濃厚になっています。思想を理由とした重い刑罰をあいまいな要件で強いることは、言論を委縮させ、民主主義を破壊するものです。早急に反対運動の構築が必要と考え、緊急の学習会を開催します。

[レーン・宮沢事件]
太平洋戦争開戦日の1941年(昭和16年)12月8日、北海道大学工学部2年の宮沢弘幸さんと、同大学予科の米国人教師ハロルド・レーンさん、妻のポーリンさんらが「軍機保護法」違反などの疑いで逮捕され、それぞれ懲役⒓年から15年の刑を受けた事件。旅行中に見かけた根室の海軍飛行場などについて、宮沢さんがレーン夫妻に話したことが「軍事機密の漏洩」とされた。

日時:3月15日(日)午後1時30分(1時開場)〜4時30分
会場:日本橋公会堂第3・第4会議室(日比谷線人形町駅A2番出口から5分、
   半蔵門線水天宮前駅6番出口から2分) 
講演:「『スパイ防止法』は戦争への道―監視と分断で物言えぬ社会に―」
講師:田中 隆弁護士(自由法曹団常任幹事)
資料代:500円(高校生以下は無料)

主催:9条改憲NO!中央区民アクション 国賠同盟(治安維持法犠牲者国家賠償
   要求同盟)中央区支部
問合せ先:☎090・7700・9125 藤田

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