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2025年度市民企画支援事業 世界のヒバクシャとつながる旅〜放射能被害の歴史と広がり 振津かつみさん(1/25 14:00〜 兵庫・宝塚市) | ||||||
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2026/01/25 2025年度市民企画支援事業 世界のヒバクシャとつながる旅〜放射能被害の歴史と広がり 振津かつみさん(1/25 14:00〜 兵庫・宝塚市)案内→https://x.gd/QIKkrチラシ→https://x.gd/Bu7KC 被ばく者と聞いて私たちが思い浮かぺるのは、ます広島・長崎の原爆投下による被爆者、そして、2011年3月11日に起った東電福島第一原発の重大事故で多くの人々が被ばくした事実でしょう。 残念ながら、放射能被害は日本だけに留まらず、世界には多くの被ばく者が存在します。 2025年は人類が核を初めて使用してから80年、2026年はチェルノブイリ原発事故から40年、東電福島第一原発事故から15年めの節目の年です。 この機会に、世界に目を向けて被ばく被害の実態を知り、みんなで考えてみたいと思います。 実際に各地の被ばく被害者を訪ね、現地の方々と親しく交流して話を聞き、被ばく現地の活動に連帯してこられた振津かつみさんをお迎えして、放射能被害の実相を歴史的な流れを通じてお話しいただきます。 ウラン採掘や鉱山周辺の放射能汚染、広島や長崎の被爆者の治療と補償を訴える運動、20世紀の後半に数えきれないほど繰り返された各地の核実験の実態とその後の地域の人々の生活の激変、そして、チェルノブイリやフクシマの原発重大事故被災地での被害者支援などなど、これまでの顔の見える交流の集成を、撮りためた写真を映しながらお話しくださるようにお願いしています。 お誘い合わせて、ご参加ください。 2025年度市民企画支援事業 世界のヒバクシャとつながる旅〜放射能被害の歴史と広がり〜 日 時:2026年1月25日(日)14:00〜16:30 場 所:宝塚市男女共同参画センター 1AB 〒665-0845 兵庫県宝塚市栄町2-1-2「ソリオ2」4階 JR・阪急「宝塚駅」下車すぐ アクセス→https://x.gd/irGcp 地図→https://x.gd/am6xO お 話:振津かつみさん(チェルノブイリ・ヒバクシャ救援関西共同代表・医師) 参加費:無料 主 催:原発の危険性を考える宝塚の会 問合せ:0797ー74-6091(たなか) 予 約:不要 当日参加歓迎 | ||||||