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2026/02/07 長生炭鉱水没事故84周年犠牲者追悼集会(2/7 10:30〜 追悼ひろば)&遺骨収容プロジェクト2026(2/7から11日間)

案内→https://x.gd/MRvnI

 84周年追悼集会及び遺骨収容プロジェクト2026を以下の通り開催します!
 皆さまご協力よろしくお願いします!

長生炭鉱水没事故84周年犠牲者追悼集会&遺骨収容プロジェクト2026
●追悼式
日時:2月7日(土)10:30〜12:30
場所:追悼ひろば
 山口県宇部市床波1丁目3271番 ※床波漁協前
 JR宇部線「床波駅」から徒歩5分
 アクセス→https://x.gd/2epMq
 地図→https://x.gd/2epMq
内容:
・遺族の皆様による追悼行事
・世界のダイバー紹介
・日韓青少年による若者アピール
 など

世界のダイバー
Mikko Paasi ミッコ・パーシーさん(フィンランド)
Parasu Komaradat バラス・コマラダットさん(タイ)
Naruchit Kiatmaneesri ナルキット・キアットマニーシリさん(タイ)
伊左治佳孝さん(日本)
Aurita Harsono アウディタ・ハルソノさん(インドネシア)
Sornwit Sinlaparat ソンウィト・シンラプラートさん(タイ)
Wei Hsu ウェイ・スーさん(台湾)

●潜水・遺骨収容
海岸出発:13:00〜
オープニング オペラ歌手:左田山千恵さん

主催:一般社団法人長生炭鉱の水非常を歴史に刻む会
 代表理事:井上洋子
問合せ:
 090-4803-5319(井上)
 chouseikizamukai@gmail.com
※詳細はホームページをご覧ください!
 https://x.gd/Y1pmK

※海岸付近には駐車場はありません。
 床波漁港駐車場、アリーナ21駐車場(東側)は利用できます。
 近隣住民に迷惑にならないよう、配慮をお願いします。

※潜水中の待機場所として床波駅近くの「住吉会館」を用意しています。

※ご遺骨が収容された後、「坑口ひろば」で追悼行事を行います。

坑口ひろば:JR宇部線側より長生炭鉱殉難者の碑に向かって入った場所
※Googleマップで「長生炭鉱殉難者の碑」を検索!

追悼ひろばと坑口ひろばは徒歩で10〜15分ほど離れています。

 駐車場に限りがあるため、できるだけ公共交通機関でお越しください。
 車でお越しの方は、床波公園特設駐車場(2月7日のみ)又は床波漁港駐車場又はアリーナ21駐車場(東側)をご利用<ださい。

遺骨収容プロジェクト2026のスケジュール

1日目 午前10時〜 記録潜水
3日目 午前10時〜 記録潜水
5日目 午後4時〜 記者会見(常盤ふれあいセンター)
6日目 午前10時〜2時半 遺骨収容
7日目 午前10時30分〜 追悼式
    午後1時〜4時半 遺骨収容
8日〜11日目  午前10時〜午後2時30分 遺骨収容

 長生炭鉱水没事故問題とは

 床波海岸の海から突き出ている二本のピーヤ(排気・排水筒)は、かつて、この地に長生炭鉱という海底炭鉱があった名残です。
 1942年2月3日朝、坑口からおよそ1km付近の坑道の天盤崩壊で海水が浸入し、坑内労働者183人が犠牲になりました。
 そのうち136人は日本が植民地支配した朝鮮半島から強制連行された、あるいは生活苦から渡日を余儀なくされた朝鮮人でした。
 この事故は戦争遂行のために安全を度外視して石炭を掘り続け、「尊い命」が犠牲となった人災であると言わざるを得ません。
 今なお、183人の犠牲者の遺体は冷たい海の底に眠ったままです。
 2024年9月市民は坑口を開け、遺骨調査を開始、2025年8月には83年ぶりに犠牲者のご遺骨を発見・収容しました。
 現在、収容されたご遺骨は日韓両政府が共同でDNA鑑定を行うよう求めています。

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