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3/7までに申込み 国際有機農業映画祭2026「村ありてコメあり」『ウナイ』『令和の百姓一揆』『村で生きる』『田んぼに還る』(3/8 日比谷) | ||||||
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2026/03/08 3/7までに申込み 国際有機農業映画祭2026「村ありてコメあり」『ウナイ』『令和の百姓一揆』『村で生きる』『田んぼに還る』(3/8 日比谷)案内→https://x.gd/t8VXIチラシ→https://x.gd/c0CqI この列島を深く険しい山脈が貫く。 そこに人が住み、村をつくり、農を営み、毛細血管のようにつながり、列島のいのちを支えてきた。 今その村が消え去ろうとしている。 列島の深奥部の死は、やがて列島全体に及ぶはずだ。 さて、想像してみよう。 村が消えると田んぼが消えて、私たちが営々と食べ続けてきたコメが消える。 コメの高騰する価格に右往左往するうちに、金があってもなくても、お茶碗一杯のご飯が当たり前に食べられない、そんな日が来ないとも限らない。 列島の死は、豊かな生態系の死であり、私たちの生命の死に等しい。 もし、希望があるとすれば、村と街のつながりを手放さず、農の恵みをみんなで分かち合うこと。 都会のど真ん中、もはやジタバタしても始まらない。 どっかりと腰を据えて、農と食を考える一日にしたい。 今回上映する4作品は,まだ周知も解決もされていないPFAS汚染を扱った『ウナイ』、昨年3月、東京で行われた『令和の百姓一揆』の記録映像、貴重な赤牛を育て村を守る家族の『村で生きる』、厳しい条件の中で田んぼをつくる農家とその村の人々を描く『田んぼに還る』です。 若手の気鋭ドキュメンタリー監督の話もお楽しみに。 野良語りは、上越市山間の村で生きる鴫谷幸彦、玉実さん夫妻の話を伺います。 ぜひ、国際有機農業映画祭2026へお出かけください。 国際有機農業映画祭2026「村ありてコメあり」 日時:3月8日(日)10:30〜17:00(10:15開場) 会場:日比谷図書文化館 日比谷コンベンションホール 〒100-0012 東京都千代田区日比谷公園1-4 東京メトロ「霞ヶ関駅」C4・B2出口徒歩約5分 都営地下鉄「内幸町駅」A7出口徒歩約3分 地図→https://x.gd/Gibx5 参加費: 事前申し込み 2500円、25歳以下無料 当日 3000円 チケットの申し込みは、Peatix(3月7日まで) 申込み(Peatix)→https://x.gd/AvFva ※25歳以下の方は、当日、証明証を提示していただきます。 定 員:200人(先着順) 協 賛: NPO法人日本有機農業研究会 NPO法人日本消費者連盟 NPO法人アジア太平洋資料センター NPO法人APLA アジア農民交流センター 上映作品とスケジュール 10:35〜 ●『ウナイ 透明な闇 PFAS汚染に立ち向かう』 2025年/日本/106分/監督:平良いずみ/制作:GODOM沖縄 解説:八田純人農民連食品分析センター所長 12:30 〜 40分昼休憩 会場での飲食不可 ●『令和の百姓一揆』記録編(昼休憩に2回上映) 2025年/日本/15分/監督:堀切さとみ/制作:レイバーネット 協力:国際有機農業映画祭 13:10〜 ●『村で生きる』 2025年/日本/102分/監督・制作:こばやしとなかむら 解説:小林 瞬、中村朱里監督 15:15 〜 ●野良語り、「村ありてコメあり」 たましぎ農園 鴫谷幸彦 青年海外協力隊や農業系出版社での経験等を通して、「食」の大切さを痛感。 本格的な農業を志し、2012年に新潟県上越市吉川区川谷に移住。 鴫谷玉実 京都の大学院を終了後、農業系出版社に就職。 同僚である幸彦さんとの結婚を機に移住。 2016年に味噌と漬物製造を行う生産組合代表に就任。 夫婦二人で水稲や大豆などの生産に取り組む。 15:55 〜 ●『田んぼに還る』 2024年/日本/31分/監督・撮影・編集 松井至/制作 つぎの民話 解説:松井至監督 上映スケジュール 10:15 開場 10:32 開会あいさつ(3分) 10:35 解説(5分):八田純人(農民連食品分析センター) 10:43 映画「ウナイ」(107分) 12:30 昼食 会場上映「令和の百姓一揆」2回(40分) 13:10 解説(5分):小林瞬、中村朱美 監督 13:15 映画「村で生きる」(103分) 14:58 休憩(15分) 15:13 パネルディスカッション 野良語り(40分) 15:53 休憩(5分) 15:58 解説(5分):松井至監督 16:03 映画「田んぼに還る」(31分) 16:34 閉会挨拶(3分) 作品紹介 田んぼに還る 上映:2026年3月8日 15:55〜 2024年/日本/31分 監替・撮影・編集:松井至 制作:つぎの民話 舞台は福島県西会津町。 放射能や農薬の問題を抱えながらも、米づくりに向き合う農家たちの姿を追う。 大型化やスマート農業とは対照的な小さくも持続的な農業と村があっての田んぼ−土地と人間の深い結びつきが描かれる。 村で生きる 上映:2026年3月8日 13:30〜 2025年/日本/102分 監督:こばやしとなかむら 制作:こばやしとなかむら 阿蘇の雄大な草原が広がる熊本県産山村。 人口1400人余りのこの村で、霜降り肉が評価されるいまの時代に逆行して、村の草原を守る地域循環型の畜産に挑戦する親子の物語。 第40回農業ジャーナリスト賞受賞作品。 『令和の百姓一揆記録編』 上映:2026年3月8日 12:30〜 2025年/日本/15分 監督:堀切さとみ 制作:レイバーネット 協力:国際有機農業映画祭 2025年3月31日、東京青山公園で開催された和の百姓一揆の記録。 農家に欧米並みの所得補償と市民に安心して食を手にできる保証を掲げ、全国からトラクター約30台、農家や市民約4500人が集まって「コメを守ろう」と声を上げた。 ウナイ 透明な闇 PFAS汚染に立ち向かう 上映:2026年3月6日 10:35〜 2025年/日本/106分 監替:平良いずみ 制作:GODOM 沖縄 『続・水どう宝』の第2弾。 生まれたばかりの息子にPFAS・有機フッ素化合物入りの水道水でつくったミルクを与えていた無念と怒りを原動力に世界各地で汚染の解決を求め立ち上がった女性(ウナイ)たちを記録。 早期解決を訴える。 チケット 2026年開催予定の映画祭チケットは、Peatixを利用した購入となっています。 下記のリンクから購入に進んで下さい。 →https://x.gd/lNf3t 購入は3月7日まで可能です。 今年の開催は、会場の都合、先着順で200人までとさせていただきました。 お早めの購入をお勧め致します。 参加費 事前申し込み2500円 当日3000円 25歳以下無料 200人定員(先着順) ※25歳以下の方は、当日、証明証を提示していただきます。 | ||||||