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2026/03/21 申込み 講演&対談「私たちはガザのジェノサイドとどう向き合うべきか−78年の占領の歴史と国際法から読み解く」早尾貴紀さん×根岸陽太さん(3/21 14:00〜 岡山市)

案内→https://x.gd/h0YZr

《お知らせ》
 3/21(土)、岡山国際交流センターにて早尾貴紀先生、根岸陽太先生による講演会『私たちは、ガザのジェノサイドにどう向き合うべきか』が開催されます。

 入植者植民地主義と「力による支配」に抗して、法の支配は、いまこそ実効性を取り戻さねばならない

 本講演では、国連人権理事会パレスチナ担当特別報告者・フランチェスカ・アルパネーゼ氏による「占領経済からジェノサイド経済へ」「ガザにおけるジェノサイド−集団犯罪」の二つの国連報告を軸に議論します。
 これらの報告書の監訳に、早尾貴紀先生・根岸陽太先生のお二人が携わっておられます。
 また両報告と早尾先生による解説を収録したブックレットが、2026年2月に刊行予定です。

私たちは、ガザのジェノサイドとどう向き合うべきか−78年の占領の歴史と国際法から読み解く 講演&対談会
講 師:
 早尾貴紀さん(東京経済大学教授)
 根岸陽太さん(西南学院大学教授)
日 時:2026年3月21日(土)14:00〜 13:00受付開始
場 所:岡山国際交流センター 7F 多目的ホール
 〒700-0026 岡山市北区奉還町2-2-1
 JR「岡山駅」運動公園口(西口)徒歩3分
 アクセス→https://x.gd/WQhJU
 地図→https://x.gd/J6WW2
プログラム・
・13:00 受付開始・開場
・14:00 開演
 根岸陽太先生のお話
 早尾貴紀先生のお話
 早尾先生X根岸先生 対談
 質疑応答
・17:00ごろ終了予定
定 員:60名
会場カンパ:大人2000円、大学生1500円、高校生以下無料
主 催:3.21実行委員会
 岡山スィカの会
 3人の有志の会
 あかいわエコメッセ
 一般社団法人ジャンナ女性センター
 戦争をさせない1000人委員会岡山
問合せ:
TEL&FAX 086-957-3515(原田)
E-mail gaza.sugaononichijyou.okayama@gmail.com

要申込み
申込みフォーム→https://x.gd/Ca5Hp

早尾貴紀(はやお・たかのり)さん
 東凉経済大学全学共通教育センター教授。
 パレスチナ/イスラエル研究、社会思想史。
 2002〜2004年(第二次インティファーダ期)、ヘブライ大学客員研究員として東エルサレム在住中に、ヨルダン川西岸地区・ガザ地区・イスラエルをフィールドワーク。
 主な著書:「パレスチナ、イスラエル、そして日本のわたしたち」(晧星社)、「イスラエルについて知っておきたい30のこと」(平凡社)など。
 訳書:ハミッド・ダバシ「イスラエル=アメリカの新植民地主義−ガザ〈10・7〉以後の世界」(地平者)など。

根岸陽太(ねぎし・ようた)さん
 西南学院大字法学部教授。
 早稲田大学博士後期課程修了。
 博士(法学)。
 専門は国際法、国際人権法。
 パレスチナ/イスラエル問題に関する論考として、「複層的暴力に抗する『尊厳ある生への権利』−分離壁に穿たれた裂け目から」(「国際人権」第35号)、「国際法と学問の責任−破局を苒び起こさないために」(『世界』2024年1月号)、「ガザ法廷 民衆とジェノサイドをめぐる『良心の国際法』」(「地平」2026年1月号)など。

パレスチナ連帯チャリティ
 会場内にグッズの販売ブースがあります。
 売上げから必要経費を除いた全額を、パレスチナの人びとの支援に充てます。
 開演までのお時間に、ゆっくりお買い求めください。

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