|
申込み 講演&対談「私たちはガザのジェノサイドとどう向き合うべきか−78年の占領の歴史と国際法から読み解く」早尾貴紀さん×根岸陽太さん(3/21 14:00〜 岡山市) | ||||||
|
Menu
おしらせ
■レイバーネット2.0 ・レイバーフェスタ2025 ・レイバーネットTV(12/10) ・あるくラジオ(11/1) ・11.3「抵抗川柳句集」シンポ報告 ・ブッククラブ(12/13) ・シネクラブ(10/11) ・ねりまの会(6/28) ・フィールドワーク(6.1報告) ・三多摩レイバー映画祭(5/25報告) ・夏期合宿(8月23-24日) ・レイバーネット動画 ●「太田昌国のコラム」第107回(2025/11/10) ●〔週刊 本の発見〕第416回(2025/12/25) ●「根津公子の都教委傍聴記」(2025/11/6) ●川柳「笑い茸」NO.164(2025/11/25) ●フランス発・グローバルニュースNO.19(2025/8/5) ●「飛幡祐規 パリの窓から」第101回(2025/10/14) ●「美術館めぐり」第18回(2025/12/22) ★カンパのお願い ■メディア系サイト 原子力資料情報室・たんぽぽ舎・岩上チャンネル(IWJ)・OurPlanet-TV・フクロウFoEチャンネル・田中龍作ジャーナル・UPLAN動画・NO HATE TV・なにぬねノンちゃんねる・市民メディア放送局・ニュース打破配信プロジェクト・デモクラシータイムス・The Interschool Journal・湯本雅典HP・アリの一言・デモリサTV・ボトムアップCH・共同テーブル・反貧困ネットワーク・JAL青空チャンネル・川島進ch・独立言論フォーラム・ポリタスTV・CLP
|
2026/03/21 申込み 講演&対談「私たちはガザのジェノサイドとどう向き合うべきか−78年の占領の歴史と国際法から読み解く」早尾貴紀さん×根岸陽太さん(3/21 14:00〜 岡山市)案内→https://x.gd/h0YZr《お知らせ》 3/21(土)、岡山国際交流センターにて早尾貴紀先生、根岸陽太先生による講演会『私たちは、ガザのジェノサイドにどう向き合うべきか』が開催されます。 入植者植民地主義と「力による支配」に抗して、法の支配は、いまこそ実効性を取り戻さねばならない 本講演では、国連人権理事会パレスチナ担当特別報告者・フランチェスカ・アルパネーゼ氏による「占領経済からジェノサイド経済へ」「ガザにおけるジェノサイド−集団犯罪」の二つの国連報告を軸に議論します。 これらの報告書の監訳に、早尾貴紀先生・根岸陽太先生のお二人が携わっておられます。 また両報告と早尾先生による解説を収録したブックレットが、2026年2月に刊行予定です。 私たちは、ガザのジェノサイドとどう向き合うべきか−78年の占領の歴史と国際法から読み解く 講演&対談会 講 師: 早尾貴紀さん(東京経済大学教授) 根岸陽太さん(西南学院大学教授) 日 時:2026年3月21日(土)14:00〜 13:00受付開始 場 所:岡山国際交流センター 7F 多目的ホール 〒700-0026 岡山市北区奉還町2-2-1 JR「岡山駅」運動公園口(西口)徒歩3分 アクセス→https://x.gd/WQhJU 地図→https://x.gd/J6WW2 プログラム・ ・13:00 受付開始・開場 ・14:00 開演 根岸陽太先生のお話 早尾貴紀先生のお話 早尾先生X根岸先生 対談 質疑応答 ・17:00ごろ終了予定 定 員:60名 会場カンパ:大人2000円、大学生1500円、高校生以下無料 主 催:3.21実行委員会 岡山スィカの会 3人の有志の会 あかいわエコメッセ 一般社団法人ジャンナ女性センター 戦争をさせない1000人委員会岡山 問合せ: TEL&FAX 086-957-3515(原田) E-mail gaza.sugaononichijyou.okayama@gmail.com 要申込み 申込みフォーム→https://x.gd/Ca5Hp 早尾貴紀(はやお・たかのり)さん 東凉経済大学全学共通教育センター教授。 パレスチナ/イスラエル研究、社会思想史。 2002〜2004年(第二次インティファーダ期)、ヘブライ大学客員研究員として東エルサレム在住中に、ヨルダン川西岸地区・ガザ地区・イスラエルをフィールドワーク。 主な著書:「パレスチナ、イスラエル、そして日本のわたしたち」(晧星社)、「イスラエルについて知っておきたい30のこと」(平凡社)など。 訳書:ハミッド・ダバシ「イスラエル=アメリカの新植民地主義−ガザ〈10・7〉以後の世界」(地平者)など。 根岸陽太(ねぎし・ようた)さん 西南学院大字法学部教授。 早稲田大学博士後期課程修了。 博士(法学)。 専門は国際法、国際人権法。 パレスチナ/イスラエル問題に関する論考として、「複層的暴力に抗する『尊厳ある生への権利』−分離壁に穿たれた裂け目から」(「国際人権」第35号)、「国際法と学問の責任−破局を苒び起こさないために」(『世界』2024年1月号)、「ガザ法廷 民衆とジェノサイドをめぐる『良心の国際法』」(「地平」2026年1月号)など。 パレスチナ連帯チャリティ 会場内にグッズの販売ブースがあります。 売上げから必要経費を除いた全額を、パレスチナの人びとの支援に充てます。 開演までのお時間に、ゆっくりお買い求めください。 | ||||||