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申込み 在日韓人歴史資料館 第138回セミナー「はざまで生きる」深沢潮さん(2/7 14:00〜 東京・港区) | ||||||
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2026/02/07 申込み 在日韓人歴史資料館 第138回セミナー「はざまで生きる」深沢潮さん(2/7 14:00〜 東京・港区)案内→https://x.gd/xv5nQhttps://x.gd/Cmq3P つねに「はざま」の中で葛藤し、苦しみ続けてきた軌跡を、「食」を通して描いたエッセイ「はざまのわたし」の章に沿ってお話しいたします。 在日コリアンの家庭に生まれたことで持った違和感や劣等感をいかに克服したか。 たどり着いた境地はどんなものなのか。小説にどのような想いを込めているのか。 ひとりの作家の生き様を通して、排外主義が台頭する日本社会で、在日コリアンがこれからどう生きるかをともに考えます。 在日韓人歴史資料館 第138回セミナー「はざまで生きる」 ※講演テーマが変更になりました。 日 時:2026年2月7日(土)14時〜16時 会 場:在日韓人歴史資料館 セミナー室 〒106-8585 東京都港区南麻布1-7-32 東京メトロ・大江戸線「麻布十番駅」徒歩5分 アクセス→https://x.gd/NWA2Z 地図→https://x.gd/5HmSl 講 師:深沢潮さん(作家) 参加費:1000円(会員800円、学生500円) 深沢潮さん 1966年生まれ。 在日の家族が抱える “答えの出ない問い” に向き合う作品や、現代女性の価値観に切り込む作品を多数発表。 2012年「金江のおばさん」で「女による女のためのR-18文学賞」大賞受賞、受賞作を含む連作短編集『ハンサラン 愛する人びと』 (新潮社、2013年 文庫版『縁を結うひと』)刊行。 著書に『ひとかどの父へ』(朝日新聞出版、2015年)、『緑と赤』(実業之日本社、2015年)、『海を抱いて月に眠る』(文藝春秋、2018年)、『翡翠色の海へうたう』(KADOKAWA、2021年)、 『李の花は散っても』(朝日新聞出版、2023年)、『はざまのわたし』(集英社インターナショナル、2025年)など。 ※事前予約制(電話・メール) *事前に申し込みが必要です。 電話・メールのいずれかでご連絡ください。 TEL : 03-3457-1088 MAIL : info@j-koreans.org *参加費は現金のみお受けいたします。 *学生の方は学生証をご提示ください。 ---------- 1942年2月3日、山口県宇部市の瀬戸内海に悲劇は起きた。 海底下のごく浅い坑道で採炭をしていた長生炭鉱で水非常(水没事故)が発生。 183名の炭鉱労働者が逃げ場を失い海水にのまれた。 犠牲者の7割強の136名は朝鮮半島の人々だった。 事故から50年後に歴史の闇に隠されてきた事実が市民運動の手によって明らかにされてきた。 ご遺骨を待ち望む遺族の願いに応えて、市民の力で遺骨の収容が始まった。 80数年前のこの遺骨を放置して日韓の未来志向はありえない。 現在日韓共同事業として遺骨収容を両国に働きかけている。 在日韓人歴史資料館 第139回セミナー「日本政府はこの遺骨を見捨てるのか」 日 時:2026年3月14日(土)14時〜16時 ※会場は韓国中央会館 8階大ホールです。お間違いのないようにご注意ください。 会 場:韓国中央会館 8階大ホール 〒106-8585 東京都港区南麻布1-7-32 東京メトロ南北線・都営大江戸線「麻布十番」駅2番出口徒歩5分 アクセス→https://x.gd/YLXrQ 地図→https://x.gd/toC9m 講 師:井上洋子(長生炭鉱の水非常を歴史に刻む会代表) 参加費:1,000円(会員800円、学生500円) 井上洋子さん 1950年、長野県下伊那郡天龍村生まれ。 団体職員の仕事をしながら、1991年に「長生炭鉱の水非常を歴史に刻む会」の設立に加わり、2015年より共同代表、2025年「一般社団法人」化に伴い代表に就任。 日本と韓国の市民主導で遺骨収集に取り組む。 ※事前予約制(電話・メール) *事前に申し込みが必要です。 電話・メールのいずれかでご連絡ください。 TEL : 03-3457-1088 MAIL : info@j-koreans.org *参加費は現金のみお受けいたします。 *学生の方は学生証をご提示ください。 | ||||||