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特集上映 本橋成一監督作品(1/17〜1/22 東京・ポレポレ東中野) | ||||||
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2026/01/17 特集上映 本橋成一監督作品(1/17〜1/22 東京・ポレポレ東中野)案内→https://x.gd/odhos特集上映《本橋成一監督の映画》 昨年12月20日に逝去した本橋成一(1940-2025)の作品から、3作品を上映いたします。 本橋は1960年代から炭鉱や上野駅、サーカスなど市井の人びとの暮らしを撮影し、写真家として活動を始めました。 91年からはチェルノブイリ原発事故で被害を受けた村の訪問を続け、現地で聴いたアコーディオンの音色を映像で伝えたいと、ドキュメンタリー映画の製作を決意。 97年にベラルーシの汚染地に留まる家族を追いかけた『ナージャの村』、02年に村唯一の汚染なき泉に集まる人々を記録した『アレクセイと泉』を発表。 2015年には様々な背景をもつ人たちが共に暮らす、真木共働学舎の日々を映した『アラヤシキの住人たち』を公開しました。 「自ら想像して観て欲しい」という願いは、写真と映画の両方で貫かれています。 上映作品: 『ナージャの村』(1997年/118分) 『アレクセイと泉』(2002年/104分) 『アラヤシキの住人たち』(2015年/117分) 期間:2026年1月17日(土)〜1月22日(木) 主催:ポレポレタイムス社 上映スケジュール: 1/17(土)15:00〜『ナージャの村』 1/18(日)15:00〜『アレクセイと泉』 1/19(月)15:00〜『アラヤシキの住人たち』 1/20(火)15:00〜『ナージャの村』 1/21(水)15:00〜『アレクセイと泉』 1/22(木)15:00〜『アラヤシキの住人たち』 作品紹介 『ナージャの村』(1997年/118分/35mm→DCP) チェルノブイリ。 ベラルーシ。 いのちの大地……。 原題:Nadya's Village 監督・企画・原案:本橋成一 製作:神谷さだ子、小松原時夫 音楽:小室等 ナレーション:小沢昭一 製作国:日本 / ベラルーシ 配給:ポレポレタイムス社 チェルノブイリ原発事故で汚染されたベラルーシのドゥヂチ村。 そこに故郷を離れず、汚染された村に残る6家族がいる。 大地に根差してたくましく生きる彼らの暮らしを捉えた写真家・本橋成一の初監督作品。 『アレクセイと泉』(2002年/104分/35mm→DCP) 百年の水の物語。 原題:Alexei and the Spring 監督:本橋成一 音楽:坂本龍一 製作国:日本 配給:ポレポレタイムス社 予告編:https://x.gd/8RtnK ナレーション:アレクセイ・マクシメンコ ベラルーシ・ブジシチェ村はチェルノブイリ原発事故によって放射能で汚染された。 しかし村の泉からは放射能が一切検出されない。 豊かな大地、奇跡の泉と共に暮らす人々を、坂本龍一の音楽と美しい映像で綴ったベルリン映画祭受賞作。 『アラヤシキの住人たち』(2015年/117分/DCP) 世界はたくさん、人類はみな他人。 原題:Take Your Time: Arayashiki 監督・スチール:本橋成一 プロデューサー:大槻貴宏 製作国:日本 配給:ポレポレタイムス社 予告編:https://x.gd/aKdGy ナレーション:渡邉早紀 北アルプスの山裾にある長野県小谷村。 谷間の山道を1時間半歩いた先にある真木共働学舎は、自由学園の教師だった宮嶋眞一郎により、生きることの根源的な意味を考える「共に働く学び舎」=「共働学舎」として40年前に創設された。 2階建ての大きな茅葺きの家で、20〜60代の男女数十人が送る共同生活に1年間カメラが密着し、自然とともに共働学舎で暮らす個性あふれる住人たちの姿を描く。 | ||||||