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講演会「米国はなぜベネズエラに侵攻したのか」太田昌国さん(2/21 14:00〜 東京・国分寺市) | ||||||
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2026/02/21 講演会「米国はなぜベネズエラに侵攻したのか」太田昌国さん(2/21 14:00〜 東京・国分寺市)レイバーネットメーリングリストから米国のベネズエラ攻撃という深刻な事態を受けて、2月21日(土)1時半に講演学習会を開催することになりました。 講師は中南米情勢に詳しい現代企画室の太田昌国さんです。 どうぞご参加下さい。 2026年1月3日、米軍はベネズエラに突然軍事侵攻し、マドゥロ大統領らを拘束、米国に連れ去りました。 この攻撃で現在までわかっただけで約80名が死亡しています。 その後米国は大統領を麻薬の密輸など4つの罪で起訴し、裁判所に大統領を出廷させています。 しかし、この軍事行動は国際法違反の暴挙と言うべきです。 ウクライナ戦争が起きたとき当時の岸田政権は「力による現状変更は許されない」とロシアを強く批判しました。 ところが同様の侵略行為といっていい、このベネズエラ攻撃について高市政権は米国への直接非難を避け、極めて曖昧に「ベネズエラにおける民主主義の回復及び情勢の安定化に向けた外交努力を進めていく」と述べただけです。 まさに二重規範です。 やった国がアメリカかロシアかでこうも態度を大きく変える政府をどこが信用するのでしょうか。 一方過去にチャベス政権が成立してからベネズエラは米国との関係が悪化していました。 経済状況も近年低迷していた事実があります。 しかし国内政治にどんな問題があっても、それを変えることができるのはそこに住む民衆だけです。 大国が軍事介入したアフガニスタンやイラクでの戦争でそこがどうなったか、思い起こす必要があります。 政治的混乱が続き「イスラム国」のような新興武装勢力の活性化を生んだだけで、いいことは何もなかったと言えます。 今回ベネズエラ侵攻が何故起きたのか、中南米情勢に詳しい太田昌国さんを講師にお呼びして講演会を行うことになりました。 私たちに何が今求められているかも考えていきたいと思います。 どうぞご参加下さい。 講演会「米国はなぜベネズエラに侵攻したのか」 日 時:2月21日(土)午後1時半開場 14:00〜 会 場:オープンイノベーションフィールド多摩 国分寺館 4Fセミナールーム2(旧労政会館) 〒185-0021 東京都国分寺市南町3-22-10 JR・西武「国分寺駅」南口徒歩5分 アクセス→https://x.gd/6u0z1 地図→https://x.gd/Fqfv1 講 師:太田昌国さん(編集者/民族・植民地問題研究者) 内 容: ・13:30 開場・受付開始 ・14:00 主催者あいさつ・講演開始 ※講演後、休憩・質疑・アピール ・16:30 終了 定 員:60名 先着順(予約不要) 資料代:700円 主 催:横田行動実行委員会 連絡先: 立川自衛隊監視テント村 042-525-9036(TEL&FAX) tento72@yahoo.co.jp うちなんちゅの怒りとともに!三多摩市民の会 TEL:042-592-3806(古荘) | ||||||