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2026/01/27 JCA-NETセミナー 2026年1月(全3回)第2回:はじめてのSNS、ビッグテックのSNSからの決別...どうするSNS!!(1/27 19:00〜 Jitsi-meet)

案内→https://x.gd/D9Zty

2026年1月のJCA-NETセミナー
1. 1月20日(火)19時から ドイツの社会運動とネットのアクティビズム:のり(nori)さん
2. 1月27日(火)19時から はじめてのSNS、ビッグテックのSNSからの決別...どうするSNS!!
3. 1月30日(金)19時から フォローアップ

参加方法
・JCA-NETの会員以外の方でセミナーに初めて参加される方は予約が必要です。
 下記の申し込みフォームから申し込んでください。
 https://x.gd/N3bKp
・JCA-NETの会員メーリングリスト、セミナーメーリングリストに登録されている方は、当日30分前に、メーリングリストからの会議室案内をみてアクセスしてください。
参加費:無料(カンパ大歓迎)
オンラインはJitsi-meetを使用します。

問合せ:としまる(JCA-NET理事)
toshi@jca.apc.org
070-5553-5495

1月20日(火)19時から ドイツの社会運動とネットのアクティビズム:のり(nori)さん
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 この日は、ドイツから、のりさんをゲストスピーカーに招いて開催します。
 ドイツは最近になって極右政党AfDの台頭が著しく、排外主義・レイシズムも日本同様深刻な広がりをみせています。
 ガザ戦争においても、ドイツは米国に次ぐイスラエルへの軍事支援国家となり、パレスチナとの連帯運動に対しても厳しい弾圧を行使してきました。
 しかし他方で、ドイツの社会運動は、日本よりも強固なネット・アクティビズムとコミュニティの運動の広がりをみせてきました。
 居住の権利、反ジェントリフィケーション、移民・難民支援連帯、野宿者支援、反戦、反弾圧、反極右の運動や、これらの運動を支える自治空間・ハウスプロジェクトやコミュニティスペース、オンライン上の情報共有の取り組み、非中央集権的な小グループ、相互扶助の取り組みなど、多くの運動があります。
 また、日本同様ドイツにおいてもビッグテックによるネットの支配は著しい反面、これに対抗するユニークな運動が様々あり、こうした運動についても、のりさん自身の経験も交えて紹介していただきます。

のり(nori)さん
 2019年よりベルリン在住。
 友人たちとパレスチナ連帯、植民地主義を問う運動、デジタルセキュリティなどの取り組みに関わる。

1月27日(火)19時から はじめてのSNS、ビッグテックのSNSからの決別...どうするSNS!!
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 インターネットの時代は、マスメディアや政府が情報発信を独占できる時代ではありません。
 言論表現の自由や思想信条の自由な発信を一人一人が実践することが可能な条件があります。
 しかし、ネットのプラットフォーマーは人々の言論空間を歪め、利用者のデータを収集したり、ヘイトスピーチなどの拡散の仕組みで莫大な利益をあげてきました。
 そして多くの人たちは、無料で便利で拡散力のある既存のSNSに頼るようになってしまいました。
 しかし、ガザの戦争やヘイトスピーチの蔓延のなかで、ビッグテックのSNSのボイコットや離脱を真剣に考える人たちが増えてきました。
 これまでこのセミナーでもビッグテックのSNSに代わるSNSとしてmastoronなどを紹介してきました。
 今年もビッグテックのSNSからの決別の取り組みを継続します。
 今回も再びmastodonを取り上げて、アカウントの作成から投稿のコツまでを紹介します。
 今回は、初めてSNSに挑戦してみたいと考えている方や、アカウントを作ったものの、そのままになっている方、そしてビッグテックのSNSから切り替えたいが、どうしたらいいか、なかなかその決断がつかない、など様々な理由でビッグテックのサービスを使い続けている皆さんにも是非参加していただき、戦争犯罪企業のビッグテックのサービスからの決別の年にできるように皆で取り組みたいと思います。

1月30日(金)19時から フォローアップ
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 毎月最後の回は、特にテーマを設けずに、参加者の皆さんが持ち寄った様々な疑問や質問、あるいは意見などをとりあげながら進めています。
 毎回のセミナーでは十分に取り上げられなかった課題や消化不良になった話題について、補足の説明などにあてる場合もあります。
 今月は、ゲストののりさんからドイツでの取り組みを紹介していただきました。
 また、mastodonの導入についても紹介しました。
 これらの話題に限らず、日頃から疑問に感じていることや、わからないことなど自由に提起していただき、皆で解決方法を相談しあいます。

 このセミナーではLinuxOSにも力を入れています。
 初心者の方でLinuxに関連する質問などができる場所が限られていますので、ぜひ疑問や質問を持ち寄ってください。

 そのほか技術的なテーマとして、これまでセミナーで取り上げてきたものの一例。
- Wi-Fiのセキュリティ
- Signalの使い方
- アプリ内ブラウザの問題点
- Privacy BadgerやuBlock Originの使い方
- XやFacebookに代替するMastodonの使い方
- CryptPadの使い方
- Bitwardenとパスワード管理
- Zoomに代替するJitsiを使ったオンライン会議
- 暗号化サービスProtonやTutaのメールサービス
- 機械翻訳の活用(DeepL)
など。

最近の社会・政治的なテーマでセミナーやメーリングリストなどで話題になった事柄の一例。
- 民衆のサイバーセキュリティ
- サイバーセキュリテイ戦略
- 政府による暗号規制
- サイバースパイ・サイバー攻撃法
- ガザ戦争とIT産業の戦争責任
- 生成AI
- マイナンバーとデジタルID
- ジェンダーとインターネット
など。

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