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2026/02/12 平和力フォーラム・インタヴュー講座:脱植民地主義のために(第2回)金富子さん 日本軍性奴隷制を裁く女性国際戦犯法廷25年(2/12 18:30〜 東京・飯田橋)

案内→https://x.gd/VyYnE

 敗戦80年の今日、日本の政治社会は過去の侵略戦争と植民地支配を忘却し、日本人の戦争被害だけを語ります。
 歴史の風化と浸蝕が進んでいます。
 しかし、植民地主義は過去の歴史ではなく現在の「日本問題」です。
 日本は侵略戦争と植民地支配の過去を封印して「日本人ファースト」を叫んでいます。
 2000〜01年の女性国際戦犯法廷から四半世紀を経て、いま、植民地主義から脱却するために何が必要かを考えましょう。

インタヴュー講座:脱植民地主義のために(第2回)金富子さん 日本軍性奴隷制を裁く女性国際戦犯法廷25年
日 時:2月12日(木)午後6時半〜8時半(6時開場)
会 場:東京ボランティア市民活動センター
 〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
 飯田橋セントラルプラザ10階
 JR「飯田橋駅」隣接
 地下鉄「飯田橋駅」B2b出口直結
 アクセス→https://x.gd/2fmAF
参加費:500円
主 催:平和力フォーラム
連絡先:
070-2307-1071(前田)
akira.maeda@jcom.zaq.ne.jp

金富子さん
 東京外国語大学名誉教授、専攻・ジェンダー史、朝鮮教育史、戦時性暴力。
 VAWWRAC共同代表、Fight for Justice共同代表。
 主著に『植民地期朝鮮の教育とジェンダー』『継続する植民地主義とジェンダー』(以上世織書房)、共編著に『もっと知りたい「慰安婦」問題:性と民族の視点から』(明石書店)、『植民地遊郭――日本の軍隊と朝鮮半島』(吉川弘文館)、『歴史と責任――「慰安婦」問題と一九九〇年代』(青弓社)、『女性国際戦犯法廷20年』(世織社)、『性暴力被害を聴く:「慰安婦」から現代の性搾取へ』『記憶で書き直す歴史――「慰安婦」サバイバーの語りを聴く』(以上岩波書店)など多数。

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