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2024/06/16 6・16民事弾圧(間接強制・損賠攻撃)を許さない!全国集会(品川区)

6・16民事弾圧(間接強制・損賠攻撃)を許さない!全国集会へ
民事ー刑事貫き激化する弾圧=運動潰しをはね返せ!
労働者国際・国内連帯強化、日韓弁護士交流共有で、闘う労働運動を社会に拡大しよう!
■6月16日(日)13:00開場 13:30〜16:00
 会場 大崎第一区民集会所 第1集会室(品川区西五反田3-6-3)
  JR「五反田」駅、同「目黒」駅から10分 、東急目黒線「不動前」駅5分
■集会の概要
)粗映像 躍動する争議現場の映像 
∀帯アピール
4霙簡鷙
す岷蕁Ш澳崕和弁護士
 「日韓労働弁護士の交流と韓国『黄色い封筒法』」  質疑・討論
ゴ攅颪らのメッセージ
ζ韓連帯運動(韓国オプティカルハイテック闘争等)
日韓民衆連帯委員会
全国各地からの報告 等
■主催
民事弾圧を許さない共同声明運動
争議団連絡会議
日韓民衆連帯委員会
連絡先=東京都千代田区内神田1−12−13第一内神田ビル6F 03(5577)6705
■現場で争議を闘っている労組・争議団に対する弾圧の一層のエスカレートが、大道測量
闘争への「半径1Km以内での争議責任者への一切の行動を禁止する」判決、学研・ふじせ
闘争への損賠・自宅差し押さえ、明大生協闘争への拡声器等強奪の執行官保管など、ウル
トラなものになっています。 全国でも九州・虹ヶ丘学園闘争、関西でのケアワーカーズ
ユニオンへの損賠攻撃、関西生コン支部への積年の民事弾圧に続く2018年からの刑事大弾
圧との攻防など、私たちは共に反撃を展開してきています。
★争議責任居直りの弾圧をはね返し、前進してきた闘い 全国交流強化と日韓連帯へ
「現場行動禁圧」の決定にも現場を退かない、悪質な金の取り立てをされても闘いをや
めない私たちの闘争は、40年以上の争議団の「仮処分・間接強制」攻撃との攻防で争議の
前進・勝利をかち取ってきた歴史を積み重ね、不当判決を連発する裁判所への連続した抗
議行動などを打ち抜いてきました。
そして、差し押さえ・巨額の損賠攻撃との生活・生存をかけた熾烈な闘いを展開してい
る韓国民主労総の仲間と出逢って日韓に共通した切実な課題と向き合い、以降、相互に渡
航して現場共闘を含めた連帯・交流の充実化、日韓連帯運動の先達の方々や通訳団の協力
も得て日韓労働者国際連帯集会の積み重ねを実現してきました。韓国進出の日本企業サン
ケン電気の偽装廃業や尾沢さんへの刑事弾圧等に反撃する闘いも共に闘ってきました。昨
秋の日韓連帯行動には民主労総と市民団体の6人の仲間が来日、「黄色い封筒法」国会攻
防を含む仮差し・損賠攻撃との闘いや韓国GM非正規の闘い、ソウル感情労働従事者権利保
護の取り組みの共有、そして、民主労総元委員長ハンサンギュンさんの初来日・講演など
、私たちの争議と、より一層の交流を深めることができました。その後も、日本の韓国進
出企業では韓国オプテイカルハイテック支会への仮処分・間接強制=争議圧殺攻撃が激化
し、日韓の仲間と反撃の行動を闘ってきています。
 ここまでの国際・国内の共闘の蓄積を踏まえ、6月16日に、民事弾圧(間接強制・損賠
攻撃)を許さない全国集会を開催します。
★日韓労働弁護士交流の成果につき在間秀和弁護士が講演
 集会では、大阪労働者弁護団の在間秀和弁護士を講師に日韓の労働弁護士の交流の成果
につき、講演していただきます。1999年から「大阪労働者弁護団」は韓国の「民主社会の
ための弁護士会労働委員会」と交流を積み重ね、昨年は韓国国会上程の「黄色い封筒法」
の成立へ共同宣言を出しました 日韓の労働弁護士のここまでの共同の取り組みは日韓連
帯及びそれぞれの闘いへの意義と勇気をもたらしており、講演での共有と討論を行ってい
きたいと考えています。
イスラエルのパレスチナ民衆虐殺、「台湾有事」を扇動しての軍拡、沖縄を要塞化した
戦争国家体制、等々、世界激震の中で、労働者・民衆への生活・生存破壊の極限までの犠
牲強要攻撃と弾圧が仕掛けられています。労働共闘共闘、国際連帯の強化による反撃が求
められています。各領域で奮闘している皆さんと共に闘っていきます。 集会にご参集を
呼びかけます。
<講師:在間秀和弁護士のプロフィール>
  ・1975年大阪弁護士会登録  ・大阪労働者弁護団元代表幹事
  ・日本労働弁護団常任幹事
  ・多くの労働事件に関わるほか、在韓被爆者元徴用工訴訟等を担当

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