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2024/08/31 申込み 高麗博物館企画展講演会「朝鮮人強制労働の歴史否定を問う」竹内康人さん(8/31 14:00〜 会場&オンライン)

案内→https://kouraihakubutsukan.org/
   https://tinyurl.com/nwfm82nd
チラシ・表→https://tinyurl.com/ynbfkv4a
チラシ・裏→https://tinyurl.com/259zpjys

 戦後最悪と言われる日韓関係には「徴用工問題」が横たわっています。
 その問題を解決するためには、まず朝鮮の植民地支配を認めなければなりません。
 群馬の森追悼碑撤去に見られるように、歴史否定の動きがありますが、日本全国に強制連行・強制労働を伝える碑や説明板は数多くあり、犠牲者の追悼、歴史の継承を行っている人々も各地にいます。
 今回の企画展では、強制労働についての講演会の他に、私たちがフィールドワークや追悼式に参加した各地の方々をお呼びし、直接活動についてのお話を伺うライブトークも予定しています。
 多くの方が応援してくださるようになることを願っています。
 ぜひご来館ください。

★講演会・講座の当日は、準備のため見学できません。

★コロナ感染対策の予約制は継続しておりますので、できる限り予約をお願いいたします。
見学予約→https://kouraihakubutsukan.org/sanka-online/

2024年高麗博物館企画展:「強制連行」「強制労働」の否定に抗う〜各地の追悼・継承の場をたずねて〜
会 期:2024年7月4日(木)〜2025年1月26日(日)
場 所:高麗博物館
    〒169-0072 東京都新宿区大久保1-12-1 第二韓国広場ビル7階
    (1階ファミリーマート)
    地下鉄大江戸線・副都心線「東新宿駅」A1出口 徒歩4分
    西武新宿線「新宿駅」徒歩7分
    地図→https://kouraihakubutsukan.org/access/
開館時間:12:00〜17:00(最終入館16:30)
休館日:月曜・火曜
入館料:一般 400円、中・高生 200円

講演会
「朝鮮人強制労働の歴史否定を問う」
日 時:8月31日(土)14:00〜16:00
形 式:会場&オンライン(後日配信あり)
会 場:高麗博物館
講 師:竹内康人さん(歴史研究者)
 著書:「調査・朝鮮人強制労働」、「明治日本の産業革命遺産・
 強制労働Q&A」、「韓国徴用工裁判とは何か」

「強制動員被害者の人権と尊厳、そして東アジアの平和」
日 時:10月26日(土)14:00〜16:00
形 式:オンライン(後日配信あり)のみ
講 師:金英丸(キム・ヨンファン)さん
 民族問題研究所・植民地歴史博物館対外協力室長。
 1997年、朱鞠内での強制労働犠牲者遺骨発掘活動に参加。
 「平和資料館・草の家」(高知、2002-2006)、「民族問題研究所・植民地歴史博物館」(ソウル、2014-現在)で、強制動員、靖国問題など過去清算問題を中心に、平和のための東アジア市民連帯をめざして活動。

講演会への参加申込み→https://kouraihakubutsukan.org/sanka-online/

ライブトーク(会場〔高麗博物館〕のみ)
日 時:7月27日(土)14:00〜16:00
トーク:石田正人さん(群馬の森:「記憶 反省そして友好」の追悼碑を守る会)
 今年1月末、群馬の「朝鮮人追悼碑」撤去が県により行政代執行された。
 これは群馬県の問題だけではない。
 撤去費用3000万円を市民に請求するという問題を含め、再度、追悼碑建立から現在までをふり返り、共有するための一歩としたい。

日 時:9月21日(土)14:00〜16:00
トーク:金正姫(キム・チョンヒ)さん(東アジア共同ワークショップ)
 北海道の人造湖、朱鞠内湖(しゅまりないこ)。
 ダム建設などで犠牲となった人々の遺骨を掘りおこし、遺族におかえししたいとの思いから1997年にはじまった。
 日韓・在日・アイヌの若者たちが集い、国家・民族を超えたきずなを深め、新しい人間関係の樹立を求めようという取組みが今も続いている。

日 時:11月23日(土)14:00〜16:00
トーク:井上洋子さん(長生炭鉱の水非常を歴史に刻む会)
 1991年より三つの目標(〜患樟啓圓量召鮃錣鵑青錨虍蠏立、▲圈璽笋諒歛検↓証言、資料の収集と編纂)を掲げ活動を開始。
 1992年以来、毎年、事故の日に合わせて、韓国から遺族を招いて追悼集会(追悼式)を開催。
 2013年2月、目標の一つである全犠牲者の名を刻んだ追悼碑を建立。
 その後、韓国遺族の当初からの願いであった遺骨収集という大きな課題を掲げ、現在日本政府、韓国政府と交渉するなど活動中。

日 時:12月14日(土)14:00〜16:00
トーク:堀江節子さん(『黒三ダムと朝鮮人労働者−高熱隧道(ずいどう)の向こうへ』(桂書房)著者)
 1930年代の黒部川上流では、軍需物資生産のために労働者の命の危険を顧みず、突貫工事で電源開発が進められた。
 大事故のあとも3日後には天皇から下賜金が出て、工事は続行された。
 日本人が戦場に駆り出されたあとを埋めたのは朝鮮人労働者だった。

日 時:2025年1月18日(土)14:00〜16:00
トーク:中川美由紀さん(不二越強制連行・強制労働訴訟を支援する北陸連絡会)
 戦時中、朝鮮半島から女子勤労挺身隊1089名、男子徴用工540名を強制動員した不二越。
 侵略と植民地支配の責任追及は、戦後も続く植民地支配との闘いである。
 連絡会は「在日」とともに不二越門前闘争を軸に徴用工闘争を闘う。

トーク参加申込→https://kouraihakubutsukan.org/sanka-online/

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