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民主労総「労働改悪」阻止座り込みに突入…「闘争がわれわれの25年の歴史」

民主労総非常対策委断髪、役員選挙4候補組も闘争宣言

ウン・ヘジン記者 2020.11.04 17:24

民主労総が政府の労働改悪阻止と 全泰壹3法争奪のための国会座り込みに突入した。

民主労総は11月4日午前、国会前で座り込み突入記者会見を行って 「100万組合員を越えて、2500万労働者の生命の紐を資本の無限搾取と収奪の奈落に落とす労働法改悪阻止に対し、 全力量をかけて戦う」と明らかにした。 記者会見では民主労総非常対策委員6人が断髪を行い、 民主労総10期役員選挙に立候補した4候補組も参加して 労働改悪阻止闘争を宣言した。

民主労総は政府がILO中核的協約の批准を根拠として進めている 労働組合および労働関係調整法(労組法)改正案は 「労働改悪」でしかないと指摘してきた。 △産別労組役員などの事業場出入制限、 △事業場内争議行為禁止、 △団体協約有効期間3年延長による労組組織および交渉力弱化などがその理由だ。

公共運輸労組のチェ・ジュンシク委員長は記者会見で 「労働改悪法案が国会に上程されれば、 公共運輸労組は民主労総の名前で決然と闘争に立ち上がる」とし 「争議権がない組織も、可能な限り組織的力量を動員して労働法改悪案を防ぐ」 と決意を明らかにした。

金属労組のキム・ホギュ委員長も 「金属労組は2019年、2020年にすでに労働法改悪が国会雇用労働法案小委に上程されれば ゼネストに突入することを宣言した。 先月にも中央委員会で決議した」とし 「先週から金属労組役員が直接支部を回り、ゼネストを組織中」と話した。

中小・零細・非正規職労働者で組織された民主一般連盟のキム・ユジン委員長は、 「先月、全泰壹(チョン・テイル)3法の完全な争奪のためにゼネストを辞さない闘争を進めようと決議し、 労働改悪法案が国会に上程されれば可能なところから全面ストライキに入る」と声を高めた。

非常対策委断髪式を行った後、民主労総のキム・ジェハ非対委員長は 「25年の民主労総の歴史は、何かの政権の支持と応援によるものではなく、それで第1労総になったのでもない。 財閥と報道機関の美辞麗句を背に負って100万になったのではない」とし 「先輩労働者が拘束、解雇され、監房に行き、命を投じ、100万民主労総になったのがわれわれの歴史だ。 文在寅(ムン・ジェイン)政権があえて民主労総を孤立・弾圧し、 命を担保にまた執権しようとするような軽薄な手を決して座視しない」と闘争の意志を明らかにした。

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可( 仮訳 )に従います。


Created byStaff. Created on 2020-11-12 03:08:05 / Last modified on 2020-11-12 03:08:05 Copyright: Default

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