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韓国:光化門高空籠城労働者、大法院に無罪判決を要求 | |
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光化門高空籠城労働者、大法院に無罪判決を要求2017年に労働権保障を要求して罰金刑…「われわれの闘争は『無罪』」
ウン・ヘジン記者 2020.11.02 15:38
2017年に光化門交差点広告塔に上がり、 整理解雇・非正規職・労働悪法撤廃などを要求して高空ハンストをした労働者たちが 大法院に対して無罪判決を要求した。 当時、光化門のセングァン・タワーのLED広告塔に上がった6人は、 キャンドル抗争で朴槿恵(パク・クネ)前大統領が罷免されて大統領選挙が行なわれていたのに、 相変らず整理解雇、労組弾圧で闘争していた労働者たちだった。 彼らは当時、 △整理解雇・非正規職・労働悪法撤廃、 △労働法全面制定・改定、 △労働三権争奪を要求して 2017年4月14日から27日間の高空ハンストをした。 ソウル中央地方法院第1・2刑事部は去る7月23日、 この事件についての2審判決で1審と同じく 「共同住居侵入、共同財物損壊、業務妨害、集示法違反」の容疑で罰金刑を宣告した。 労働者たちはこれを不服として大法院判決を待っている状況だ。
[出処:ハイテックRCDコリア民主労組死守闘争委員会] 民主労総サムピョ支部、世宗ホテル労組などの労働団体は11月2日午前、 大法院の前で記者会見を行って 「今、行われている上告審で『労働者民衆の生存権のための闘争は正当』とし、 したがって当然『無罪』であることを大法院自ら判決しなければならない」と要求した。 彼らはまた「労働者民衆に法は常に遠く、法の正義は他人事だった」とし 「彼らが作った悪法さえ、不法派遣で、不法用役ならず者投入で、 気兼ねすることなく不法を行った資本家には免罪符を与えてきた」と記者会見文で批判した。 続いて「朴槿恵(パク・クネ)政権は引き下ろされたが、 彼らは相変らず労働者の正当な闘争を不法と烙印を押し、締めつけている」と批判した。 労働者たちは座り込み当時、 「朴槿恵政権が退いて新しく大統領選挙が始まり、 キャンドル抗争の結果を横取りしようとしていた時、 われわれ労働者民衆の切迫した生存権の叫びに耳を傾ける者は誰もいなかった」と説明した。 そのため整理解雇、労組弾圧で路上に追いやられて闘争していた6人の労働者は 「『整理解雇・非正規職・労働悪法撤廃、労働法全面制定・改定、労働三権争奪』 という切迫した叫びを抱いて命がけの高空ハンストに突入した」と伝えた。 そればかりか彼らは現在も 「ILO加入と共に規定された労働三権を保障しろと言うと、 逆に労働者の憲法上の権利さえ踏みにじろうとする法改悪の陰謀を計画している」とし 「一緒に労働悪法撤廃して労働三権を争奪しようと言った3年前のわれわれの命がけの切迫した叫びが不法と罵倒され、 労働法改悪の歴史が繰り返されるのなら、 われわれ労働者民衆の生活の基盤はもはや韓国に存在することができない」と批判した。
[出処:金属労組旭非正規職支会] 当時、高空座り込みに参加した労働者は、 東洋セメント支部(現サムピョ支部)、世宗ホテル労組、旭非正規職支会、 コルテック支会、ハイテックRCDコリア民主労組死守闘争委、 現代車蔚山非正規職支会などの労働者で、 みんな150-300万ウォンの間の罰金刑を受けた。 このうち5人は去る9月7日、大法院に上告理由書を提出して 「被告人の高空ハンストは、行為の動機と目的が正当で、 行為手段は相当であり、 保護法益の表現の自由と侵害法益の間の均衡があり、 当時の政治状況を考慮すれば、緊急性も認められるなど、 社会の常規に反しない政治的表現行為に該当する」とし、 原審判決破棄を要求した。 翻訳/文責:安田(ゆ)
Created byStaff. Created on 2020-11-12 03:06:29 / Last modified on 2020-11-12 03:06:31 Copyright: Default 世界のニュース | 韓国のニュース | 上の階層へ | |