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民主労総、全泰壹3法ための組織化に本格始動

全国16地域で同時多発記者会見を開き「21代初の定期国会で必ず通過」

パク・タソル記者 2020.08.31 14:35

民主労総が21代国会の大初めての定期国会で 「全泰壹3法」を必ず通過させるために本格的な闘争に突入すると宣言した。

[出処:労働と世界]

民主労総は8月31日午前、全国16の地域本部で記者会見を行って 「コロナ19災害と危機の時代に、 すべての労働者の解雇を防ぎ働く権利、 すべての労働者が勤労基準法で保護される権利、 すべての労働者が労働組合ができる権利、 そして働いて怪我をしたり死なない権利を中心として 2020年の民主労総闘争を集中させようと思う」と明らかにした。

続いて「コロナ19と経済危機を口実に現場に押し寄せる解雇と構造調整、 労組破壊、労組無力化攻勢もまた拡大している。 私たちの生存と職場を守り、すべての労働者の尊厳を実現するために闘争を準備して始める」とし 「これ以上先送りできないILO中核的協約批准争奪とともに 労働改悪案を防ぐことにより、 韓国社会のすべての労働者が少なくとも国際労働基準に符合する労働条件と基本権を享受できるように 総力闘争を展開する」と予告した。

民主労総は全泰壹(チョン・テイル)烈士50周年を迎え、 「勤労基準法11条改正(5人未満事業場に勤労基準法適用)」、 「労組法第2条改正(労組設立と加入拡大)」、 「重大災害企業処罰法制定(重大災害企業処罰強化)」を 全泰壹3法と命名して、 国会の国民立法請願制度を使った法案通過を試みている。

全泰壹3法の国会立法発議請願は8月26日に始まり、 8月31日現在2万人ほどの同意を受けた。 現行法上、10万人の国民が立法請願に同意すれば国会議員の発議がなくても 国会の常任委員会に法案を上程することができる。 民主労総をはじめ、全泰壹3法立法運動に参加する在野の団体は、 20万請願人確保を目標にしている。

なお今日の記者会見はコロナ19の拡散防止と早期の解決のための努力の一環として 9月5日の闘争宣言大会を代替して開かれた。

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可( 仮訳 )に従います。


Created byStaff. Created on 2020-09-05 14:55:53 / Last modified on 2020-09-05 14:55:54 Copyright: Default

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