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韓国:韓国サンケン不当解雇に合理的判断を求める | |
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[声明]韓国サンケン解雇労働者がまた現場に戻れるように、慶南地方労働委員会の合理的な判断を要求する
慶南本部
[声明]韓国サンケン解雇労働者たちがまた現場で回れるように慶南地方労働委員会の合理的な判断を要求する10月1日に韓国サンケン(株)から不当に解雇された労働者が慶南地方労働委員会に出した 「不当解雇および不当労働行為救済申請」審判会議が12月15日に予定されているが、 慶南地方労働委員会の勤労者委員は韓国サンケン解雇労働者がまた現場に戻れるように、 慶南地方労働委員会の合理的な判断を要求する。 韓国サンケン(株)の株式100%を持つ日本のサンケン電気は、 労使協定として締結された韓国サンケン(株)の自治的労働法規である団体協約を完全に無視した。 団体協約にある △会社が緊迫した経営上の事由で従業員を解雇しようとする時は、少なくとも90日以前に組合と合意するとなっているが合意はなく、 △経営悪化の事由および具体的な解決方案を労組に提出することもなく、 △現水準の雇用維持のための解雇回避方案などを提出することもなく、 △解雇に先立ち、自救努力、勤務交代制の改編などすべての努力も傾けなかった。 また、団体協約にある △労働組合が提示した解雇回避方案を誠実に履行することもなく、 解雇回避義務を果たしておらず、 △緊迫した経営上の事由で解雇をするに先立って少なくとも2年以上、現水準の雇用維持が行われているのに、 生産部門の廃止と労組無力化のための外注化に固執している。 韓国サンケンは希望退職40人の募集に35人の労働者が希望退職をしたにもかかわらず、 整理解雇と外注化を強行しようとする胸の内を明らかにしろ! 生産部門廃止、外注化、整理解雇など方法の手段を使うことに対し、 昌原市が動いて政府に外国人投資企業を規制する法案を作れと建議するほど、 韓国サンケンの整理解雇は不法不当なことだった。 結局、大韓民国の国会が、国政監査場で、雇用労働部で、市・道庁が直接動いて仲裁を要請し、 特に慶南地方労働委員会は9月30日、金属労組韓国サンケン支会の調整申請に対して 「労組の交渉要求を正当な理由なく拒否(『交渉に応じず』)したため、調整を中止する」と決めた。 これに対し、慶南地方労働委員会勤労者委員一同は、甘い汁をたっぷり吸って、 これまで血の汗を流して働いてきた労働者を古草履を捨てるように道端に捨てた日本のサンケン電気と韓国サンケン(株)に対し、 整理解雇の撤回を強く要請する。 特に、整理解雇回避の努力もせず、 慶南地方労働委員会などの仲裁も拒否して、 結局殺人解雇を断行した日本のサンケン電気と韓国サンケン(株)を糾弾せざるをえない。 今日、慶南地方労働委員会勤労者委員一同は、 韓国サンケン解雇労働者がまた現場に戻れるように、 慶南地方労働委員会の合理的な判断を繰り返し要求する。 2016年12月15日 慶南地方労働委員会勤労者委員一同 勤労者委員 キム・サンチャン IT連盟本部長、KT慶南連合支部委員長 訳者注:12月15日に予定されていた不当解雇および不当労働行為救済申請の審判は12月28日に延期された。 Created byStaff. Created on 2016-12-15 23:40:38 / Last modified on 2016-12-15 23:40:39 Copyright: Default 世界のニュース | 韓国のニュース | 上の階層へ | |