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211日間座り込んだ造船下請労働者、現場に戻る

9日に現代重工社内下請支会業者と合意…来年1月に復職、賃金の一部を保全

ソン・ミンギュ(金属労働者編集部長) 2015.11.10 19:04

金属労組蔚山支部現代重工社内下請支会(支会長ハ・チャンミン)が11月9日、 現代尾浦造船社内協力社協議会と合意してハンストを解除することに決定した。 組合員たちが復職と賃金保全を要求して座り込みを始めて211日目だ。 今回の合意は現代重工社内下請支会が使用者側と結んだ初めての公式合意だ。

現代尾浦造船に対し、復職と賃金保全を要求した組合員三人のうち二人は来年の1月から現代尾浦造船社内下請業者に復職する。 三人の組合員は闘争期間中に支払われなかった賃金の一部を受け取ることに合意した。

▲6月29日、労組蔚山支部現代重工社内下請支会組合員が現代グループのソウル桂洞社屋の前で「現代尾浦造船KTK船舶食い逃げ廃業解決姜煥亀社長退陣要求上京集中集会」を行った。[出処:金属労働者ソン・ミンギュ]

現代重工社内下請支会KTK船舶所属の労働者たちは、未払い賃金の支払いと復職を要求し、211日間現代重工正門の前で座り込みを続けてきた。 支会は9月2日に重大な災害で33日間、生死の境をさまよい死亡した現代重工のイ・ジョンウク労働者の事件に対し、会社に再発防止と謝罪を要求した。 組合員たちは11月2日からハンストへと闘争の水位を上げ、現代重工と現代尾浦造船に早急な問題解決を要求した。

現代重工社内下請支会は11月10日午後6時に現代重工正門で報告大会を開き、 会社との交渉の結果を発表し、 社内下請組織と闘争の決意を明らかにする計画だ。(記事提携=金属労働者)

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳 )に従います。


Created byStaff. Created on 2015-11-11 13:47:58 / Last modified on 2015-11-11 13:47:59 Copyright: Default

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