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韓国:セウォル号集会への警察力投入、2008年より8倍増加 | |
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セウォル号集会への警察力投入、2008年のキャンドル集会より8倍増加セウォル号集会、警察4.7人が参加者1人を担当...今年の警察力投入は歴代最高
ユン・ジヨン記者 2014.10.12 19:33
朴槿恵政権になってから主要集会に投入された警察兵力は、 前の政府より何と8倍近く増加したことが明らかになった。 特にセウォル号の真相究明のための集会には4.7人の警察が集会参加者1人を担当するほど大規模な兵力投入が行われたことがわかった。
[出処:チャムセサン資料写真] 新政治民主連合の鄭清来(チョン・チョンネ)議員が警察庁から受け取った資料を分析した結果、 2008年の狂牛病キャンドル集会の時、警察1人当り平均4.18人を担当していたが、 2014年セウォル号関連の集会では警察1人当り平均0.57人を担当したことが明らかになった。 結果として朴槿恵政権になって、主要集会への警察兵力投入の規模が前の政府より何と8倍近く増加したわけだ。 特に8月23日に光化門広場で開かれた 「セウォル号真相究明のための国民大会」の時には、 警察4.7人が参加者1人を担当するほど大規模に兵力が投入されたことが明らかになった。 2011年以後、集会とデモに動員された警察力の現況によれば、 警察力の投入は2011年と2012年には167万人で同等の水準だった。 だが朴槿恵(パク・クネ)政権発足初年の2013年には2百万人へと急激に増加した。 また今年7月の上半期までに動員された警察兵力だけ147万人で、 今年、集会とデモに動員された警察力は歴代最高水準を記録するものと見られる。 催涙液の使用量も2012年の63.82リットルから2013年には484.79リットルと、 何と7.6倍も増加した。 鄭清来議員は「集会とデモに動員された警察力が朴槿恵政権発足以後、 急激に増加したという事実は、 朴槿恵政権がそれだけ国民の自由を弾圧しているという証拠」とし 「集会とデモの自由は憲法が保障する国民の権利なのに、 朴槿恵政権は国民の口をふさいで手足を縛るために、 民衆のツエである警察を権力の棒にしている」と批判した。 翻訳/文責:安田(ゆ)
Created byStaff. Created on 2014-10-13 21:04:21 / Last modified on 2014-10-13 21:04:22 Copyright: Default 世界のニュース | 韓国のニュース | 上の階層へ | |