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文喜相、検察不信を表わしセウォル号特別法早期制定を要求

「検察、海上警察や船員と同じように無能か卑怯」

キム・ヨンウク記者 2014.10.08 14:51

文喜相(ムン・ヒサン)新政治連合非常対策委員長が、 検察のセウォル号捜査結果に強い不信を表わしながら、 早い内に特別法を制定しろと与党に要求した。

文喜相委員長は10月8日午前の党非常対策委会議で 「検察が発表したセウォル号捜査の結果は、 胴体はそのままにして尻尾を追いかけるだけの格好になった」とし 「すべての責任を現場指揮官だけにかぶせようとする失望の発表」と規定した。

文委員長は続いて 「なぜ救助できず、なぜコントロールタワーがきちんと作動しなかったのかが核心なのに、 検察発表のどこにもない」とし 「とても生ぬるい。 セウォル号特別法をこれ以上先送りできない」と指摘した。

続いて「与野が合意したのだから早い内に特別法を制定して、 聖域がない真相調査と適切な責任者処罰、明らかな再発防止策を作らなければならない」とし 「これ以上遺族を待たてはいけない」と強調した。

非常対策委に参加した印在謹(イン・ジェグン)非対委員も 「今回の検察捜査の結果でわかったのは、 大韓民国の検察が海上警察や船員と同じように無能か卑怯だという事実」とし 「真相調査委員会と特検の責任が重くなった」と皮肉った。

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳 )に従います。


Created byStaff. Created on 2014-10-09 21:08:51 / Last modified on 2014-10-09 21:08:51 Copyright: Default

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