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韓国:進歩政党の国政監査はセウォル号議題に集中 | |
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進歩政党の国政監査はセウォル号議題に集中統合進歩党-「真相究明、後続対策集中」、正義党-「生命尊重、安全社会」
キム・ヨンウク記者 2014.10.06 15:49
統合進歩党と正義党が今年の国政監査で セウォル号とセウォル号で派生した議題に集中すると明らかにした。 金在妍(キム・ジェヨン)統合進歩党報道担当者は10月6日のブリーフィングで 「統合進歩党が今回の国政監査で集中する最初の議題はセウォル号の真相究明と後続対策」とし 「海上警察と海水部ばかりか、国家機関が総動員してセウォル号の運行に各種の不法、変則が使われたことを確認し、 国政監査でこれを一つ一つ暴く」と明らかにした。 金在妍報道担当者は 「二度とこうしたことが起きないようにするために、 官僚ムラ問題を解決するための金英蘭法、前官礼遇禁止法などをさらに強化していく措置を取る」と付け加えた。 統合進歩党はセウォル号の他にも庶民増税と財閥特典を阻止し、 社会公共性を強化、労働が安全な国などの議題を解いていく予定だ。 正義党もこの日、国会本庁で国政監査状況室機関名掲示式を開き 「生命尊重社会、庶民経済回復と福祉、民主主義と人権守護」の3大政策基調を発表した。 沈(シム)サンジョン院内代表は 「セウォル号惨事は生命の価値を度外視して成長第一主義で疾走してきた韓国の社会システムから始まった災難」とし 「成長と利益だけでなく、国民の安全と幸福が優先するセウォル号以後の大韓民国にして行かなければならない」と 国政監査の方向を説明した。 沈院内代表は 「その点で、行政組織の改編と兪炳彦(ユ・ビョンオン)一家の司法的処理だけで惨事を揉み消そうとする政府の態度は、4.16犠牲者が投げかけた教訓を破るもの」とし 「生命尊重、安全社会に進む第一歩としてセウォル号特別法と3法案(金英蘭法、兪炳彦法、公職者倫理法)が早く通過するように、 全党的な努力をする」と明らかにした。 続いて「潜在的な国民の災難になりかねない原発事故を根本的に予防する次元で、 古里1号機と月城1号機の寿命延長問題を集中的に検討する」と強調した。 翻訳/文責:安田(ゆ)
Created byStaff. Created on 2014-10-07 16:25:34 / Last modified on 2014-10-07 16:25:35 Copyright: Default 世界のニュース | 韓国のニュース | 上の階層へ | |