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韓国:李完九またオウム話法「セウォル号法、遺族の立場を代弁」 | |
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李完九またオウム話法、「セウォル号法、遺族の立場を代弁」遺族の立場を断って合意を強行しても「遺族の立場代弁」をいつも強調
キム・ヨンウク記者 2014.10.06 14:53
セウォル号特別法制定のための与党交渉責任者だった李完九(イ・ワング)セヌリ党院内代表が、 10月末までに予定された仕上げ交渉をめぐり、 また「セウォル号遺族の立場を代弁する」と話した。 李完九院内代表は10月6日午前の最高委員会で 「セウォル号特別法が野党という状況で、さまざまな問題があるが、 わが党が先制的、能動的、積極的にセウォル号遺族の立場を代弁して共にし、 初心から抜け出さない」とし 「今月末まで(セウォル号法交渉を)することになっているが、 私たちは今日からでも拍車をかけて野党の分まで急いで内実をもって接近し、 遺族と共にする真情性を見せたい」と話した。 李完九院内代表の「セウォル号遺族らの立場を代弁する」という発言は、 2か月ほどのセウォル号特別法交渉と遺族懇談会の前後など、 機会があるたびに出てきた。 だが院内代表は「遺族の立場を代弁」とオウムのように話すが、 首席副代表が「遺族の立場は絶対不可」を強硬に吐き、遺族の立場を拒否している。 実際、セウォル号特別法3次合意まで、 セヌリ党は遺族対策委が要求した捜査権と起訴権を拒否し、 遺族が最大限譲歩した特検候補群推薦権からも遺族を排除させた。 特に金在原(キム・ジェウォン)セヌリ党院内首席副代表は、 10月末までに予定された遺族の特検候補群推薦参加の有無の議論で、 最後まで遺族を排除すると党とマスコミに強硬突破を示唆している。 翻訳/文責:安田(ゆ)
Created byStaff. Created on 2014-10-07 16:25:05 / Last modified on 2014-10-07 16:25:05 Copyright: Default 世界のニュース | 韓国のニュース | 上の階層へ | |