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韓国:朴映宣「セヌリ党はセウォル号法交渉に無関心」 | |
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朴映宣「セヌリ党はセウォル号法交渉に無関心」捜査・起訴権に譲歩後初めての与野院内代表会見が決裂…李完九辞意撤回に安堵
キム・ヨンウク記者 2014.09.26 19:01
「セヌリ党はセウォル号法交渉に関心がない」 ![]() 9月26日午前11時30分頃、 朴映宣院内代表と禹潤根(ウ・ユングン)政策委議長は、 李完九院内代表がいる国会運営委員長室を訪問し、 弁当を食べながらセウォル号法交渉を試みたが、 交渉には全く進展がなかった。 午後1時20分頃、交渉の場から先に出てきた李完九代表は 「今日、合意できなかった大きな理由は何か」と聞くと 「議論を続ける。本会議後も会う」と話した。 朴映宣院内代表は、合意できなかった理由について 「セウォル号法交渉について昨日、遺族と新政治連合が長い会議で、 若干立場が整理できたので、それを通じてセウォル号法交渉をして、 セウォル号法を終わらせて本会議の議事日程を協議する方が良いと話した」とし 「だがセヌリ党には、果たしてセウォル号法に意志があるのかという問題のようで、 国会正常化の意志があるかの問題のようだ」と話した。 朴映宣代表は 「当初、今朝も10時半に約束をしていたが、李完九代表が延ばそうといった。 それで朝の非常対策委会議で文喜相(ムン・ヒサン)委員長のそんな冒頭発言があった」とし 「私たちは時間を遅らせるのは国会正常化の助けにならないと考え、 李完九代表の部屋を訪問した」と説明した。 朴映宣代表は「セウォル号特別法交渉に進展の可能性があると思うか」という質問には 「可能性はある」が、「セヌリ党は交渉に関心がなく、 今日はイメージの議論ができなかった」と非難した。 実際、文喜相委員長は非常対策委会議で 「いったい与野代表の会見を避ける与党代表があるか。 今、詰めの段階で、ぜひ必要な時に巧みに避けるような卑怯なことが容認されると思っているのか? 本当に情けなくて苦しい」と糾弾した。 こうした文喜相委員長の糾弾には一理がある。 セヌリ党は、新政治連合が正確な議事日程について確答しなければ、 交渉は難しいという態度を維持した。 ![]() 両党の院内代表会談の直後に開かれたセヌリ党の議員総会で、 朱豪英(チュ・ホヨン)政策委議長は会談の内容を伝えながら 「野党は来週にも議員総会を開き、今後の国会運営に関する野党方針を定めるので、 今日の本会議を延期してくれと言っているが、 私たちは具体的にいつ、どうするという話をしてほしい言ったところ、 月曜ぐらいに議員総会を開くといった」とし 「野党は月曜ぐらいに議員総会が開かれるという話を発表したり、 確認はできないと言っているので、何か結論を出すのは難しい状況」と説明した。 朱豪英議長は「新政治連合と遺族の意見が接近をしたとしても、 私たちが受け入れるという保障はないのに 『なぜそれを何度も解決するというのか』という議論だけで別れた」とし 「新政治連合は、議員総会の具体的な日も決められない状況」と主張した。 なお新政治連合は、セウォル号法交渉パートナーの李完九院内代表の辞意表明撤回に安堵している様子だ。 鄭義和(チョン・ウィファ)議長が9月26日の本会議を30日に延期することを決断し、 残る4日間にできるだけ交渉を進めるべきなのに、 交渉パートナーが揺れれば日程に支障が生じかねないからだ。 朴範界(パク・ボムギェ)院内報道担当者は 「李完九院内代表の辞意表明と撤回を見て、 国会の一軸である第一野党の気持ちは楽ではない。 執権与党の院内代表として、国会正常化と法案処理に責任感ある苦悩の表現だと思う。 野党としてもそんな負担感がないことはない」と明らかにした。 続いて「安全な大韓民国建設のために、セウォル号特別法交渉を終わらせようという野党の声も尊重されなければならない。 交渉のための環境も、多少ながら変化したのではないか」とし 「李完九院内代表は真情性と責任感を持って特別法交渉と国会議事日程の協議にはいっていただくよう期待する」と強調した。 金永瑾(キム・ヨングン)報道担当者も 「セヌリ党は30日の本会議招集が予定されているので、 セウォル号特別法協議に真摯に対応して欲しい」と要求した。 翻訳/文責:安田(ゆ)
Created byStaff. Created on 2014-09-28 17:53:39 / Last modified on 2014-09-28 17:53:40 Copyright: Default 世界のニュース | 韓国のニュース | 上の階層へ | |