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韓国:セウォル号新執行部、朴映宣・文喜相と連鎖会見 | |
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セウォル号新執行部、朴映宣・文喜相と連鎖会見朴映宣と1時間以上非公開の会合…「最初の人事、法案の議論なかった」
キム・ヨンウク記者 2014.09.24 19:20
セウォル号家族対策委が9月24日午後に国会を訪れ、 朴映宣(パク・ヨンソン)新政治連合院内代表、文喜相(ムン・ヒサン)非常対策委員長に連続して会い、 今後、セウォル号特別法交渉の議論がどのように進むかが注目されている。 家族対策委側はひとまずこの日の出会いが新任執行部構成以後、 初めての出会いであり、特に法案関連の議論はなかったと言葉を慎んだ。 ![]() 家族対策委と文喜相委員長との出会いは15分程だったが、 李完九(イ・ワング)セヌリ党院内代表の直接交渉パートナーである朴映宣(パク・ヨンソン)院内代表とは20分程度の会見を公開した後、 1時間以上の非公開な会見を進めた。 そのため、朴映宣院内代表が非公開な会見で、新政治連合非常対策委が公開で提示した捜査・起訴権の譲歩と特検公正性保障方案などについて、 ある程度言及された可能性もなくはない。 文喜相非対委員長は家族対策委と初めての出会いで 「惨事160日が経ったのに今まで仕上げることができず、 このように特別法一本も作れないことについて、 到底言葉にできないほど申し訳ない」とし 「議会を離れた国会議員には、何もできない面もある。 その点を理解してほしく、皆さんの意を100%保障できるように最善を尽くしたいが、 少し足りなくても理解してほしいと申しあげたい」と再度了解に言及した。 家族対策委のチョン・ミョンソン新任委員長は 「法は与党と野党、国会で作る。 できるだけ早い時期にすべての国民が理解できるように、 徹底した真相究明法案ができるように最大限の努力をお願いする」と頼んだ。 連鎖会見の後、記者と会ったチョン・ミョンソン委員長は 「今日は議論をしたというよりも、 新執行部もできたと挨拶をした」とし 「法案をめぐり、私たちが公式的な立場で討論する場といった目的ではなかった」と説明した。 チョン・ミョンソン委員長は朴映宣院内代表とも特別法に関する議論はなかったと断言した。 文喜相委員長が非常対策委会議などで言及した了解発言についても再度 「法案の部分は私たちが十分に現在まで話をしたことがあり、 今日は議論をしなかった」とし 「後でそうした部分が議論されれば、マスコミなどを通じて当然国民に知らせる」と答えた。 現在、政界で諸説がある捜査・起訴権の譲歩と特検問題に関して、チョン委員長は 「私が党論などで話した部分で、家族対策委と会って議論した部分はない」とし 「まだ既存の立場の変化はない」と明らかにした。 ユ・ギョングン報道担当者も 「私たちは当然、捜査権と起訴権で行くが、(セヌリ党が)それを嫌うのなら、 他のことを見せてほしいと言っても全く見せてくれず、 そのことばかり(私たちに)尋ねる」と話した。 ユ・ギョングン報道担当者は9月25日の午後にも新政治連合と会うことにしたと明らかにし、 協議案と方式が具体的にどのような議論になるのか関心が集まりそうだ。 翻訳/文責:安田(ゆ)
Created byStaff. Created on 2014-09-26 18:26:21 / Last modified on 2014-09-26 18:26:21 Copyright: Default 世界のニュース | 韓国のニュース | 上の階層へ | |