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朴映宣党務に復帰、「セウォル号特別法に渾身」

朴大統領にも一喝...「三権分立を理由に特別法ガイドライン、矛盾した統治」

キム・ヨンウク記者 2014.09.17 16:14

一時は新政治連合離党説まで出ていた新政治連合の朴映宣(パク・ヨンソン) 非常対策委員長兼院内代表が4日ほどの雲隠れを終え、9月17日、党務に復帰した。 前日の院内対策会議で朴映宣代表の名誉ある院内代表職辞任方向と、 次期非常対策委員長の人選、 非常対策委の構成などの糸口を見つけたことと、 党元老顧問の引き止めが強く作用した。

朴映宣院内代表は9月17日午後、国会代表室で記者会見を行い、 ひとまず非常対策委員長職を辞任するが、 院内代表職はセウォル号問題が解決するまで最善を尽くして遂行するという立場を表明した。 朴院内代表の党務復帰一声は、9月16日の朴槿恵(パク・クネ)大統領のセウォル号発言批判だった。 残る院内代表職遂行の過程では、セウォル号問題の解決に全力を尽くすという意志も示した。

朴院内代表は 「セウォル号惨事の国民的収拾という困難な壁の前で戦いながら、 またその壁の後で急速に消えていく証拠を残念な気持ちで見守っていた時間だった」とし 「今はそれさえ解決する方法を見つけるのが難しくなった現実に残念さと責任感を感じる」と明らかにした。

朴院内代表は「昨日、大統領は三権分立を口実に、 セウォル号特別法のガイドラインを提示する矛盾した統治行為をした」とし 「朴槿恵大統領が国会に最後通牒をするというおかしな事態は結局、 これまでセウォル号交渉を青瓦台が裏で主導していたことを自ら明らかにした」と批判した。 続いて「セウォル号特別法問題は今、状況がさらに深刻化している。 しかし党所属議員の総意を集め、最後の渾身の力を注ぐ」と意志を表明した。

朴院内代表は非常対策委員会構成問題について 「前現職の党代表と院内代表、常任顧問団会議を開き、 ここで議論された結果により党の総意を集める」とし 「新しく出発する非常対策委員会が重い荷を負いながらも成功できるように、 すべての構成員が力をあわせてほしい」と訴えた。

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳 )に従います。


Created byStaff. Created on 2014-09-18 17:54:03 / Last modified on 2014-09-18 17:54:03 Copyright: Default

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