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韓国:セウォル号遺族が国会の正常化を要求 | |
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セウォル号遺族「裁判で明らかにできず国会に向かったのに」きちんとした特別法と民生のために国会の正常化を要求
キム・ヨンウク記者 2014.09.15 18:28
セウォル号家族対策委が国会正常化を要求している。 家族対策委は9月15日午後、 国会本庁の前で「国会正常化を望む家族の立場」記者会見を行い、 「真相究明のための特別法制定の糸口が政争の中に埋もれ、 一寸前も見えない家族と、そんな家族を見て胸を痛める国民が傷ついている」とし 「しかし国会は今日も乱闘場」と批判した。 遺族たちは 「国会の混乱がセウォル号遺族のためだと責任を転嫁する与党、 そして内紛に包まれた野党は、 今日から始まる予定だった国会本会議をきちんと進められずにいる」とし 「これまでセウォル号問題を進歩保守の対立に押しやってきた政界とマスコミにより、 セウォル号家族がすべての問題の責任をかぶった」と評価した。 続いて「検事の起訴で始まったセウォル号裁判は控訴状の中だけで進められ、 船員は海上警察に、海上警察は船員に責任を転嫁し、 構造的かつ最終的な責任の議論は全くない」とし 「裁判ではすべてが明らかにならないので青瓦台と国会に向かい、 特別法を作ってきちんと調査できると信頼して国会と対話してきた」と政界の役割の重要性を強調した。 遺族らは 「国会は政争を止め、 セウォル号特別法をきちんと制定して民生を考えてほしい」と訴えた。 翻訳/文責:安田(ゆ)
Created byStaff. Created on 2014-09-16 11:15:45 / Last modified on 2014-09-16 11:15:46 Copyright: Default 世界のニュース | 韓国のニュース | 上の階層へ | |