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セウォル号家族、27日の特別法制定要求大規模集会を予告

「セヌリ党の民生法案はバラスト水を抜いたセウォル号のように危険社会に追いやる」

キム・ヨンウク記者 2014.09.14 22:58

セウォル号家族対策委は9月14日午後2時、 国会本庁前で記者会見を行って、9月27日に光化門広場で特別法制定を要求する大規模な集会を開くと発表した。 家族対策委は秋夕連休後、また特別法制定のために力を集めるために15日から「国民懇談会」を開き、 要請するすべての地域と部門、大学、小サークルを訪問すると明らかにした。

家族対策委はまた、檀園高校の遺族だけでなく、一般人生存者と被害者にも政府と市民の関心と支援が必要だと強調した。 家族対策委は記者会見文で「4月16日、一緒にセウォル号に搭乗し、まだ苦しんでいる一般人生存者、 そして貨物被害者、船員被害者の方々のことを考える」とし 「私たち遺族の横には多くの市民の方が一緒にしてくれ、慰労してくれたので頑張ることができたが、 あの人たちは悲しみと苦痛を分けあう人がいるのか、 さらに寂しくつらい秋夕を送ったのではないかと心配になった」と明らかにした。

家族対策委は特に、セウォル号特別法を9月15日に先送りして、 民生法案を先に処理するための本会議招集を強く要求しているセヌリ党に対し、 「安全がなければ民生はできない」とし 「安全を根幹にしない民生法案は、砂上の城だ」と反論した。

続いて「セヌリ党が強調する民生法案は、 庶民だけに多く税金を払えということで、 不動産投機をあおり、医療費を暴騰させる憂慮が高い医療民営化をする法案ではありませんか?」とし 「これはバラスト水を抜いたセウォル号のように、 大韓民国を危険社会に追いやる」と警告した。

家族対策委は「さらに多くの人々を苦痛に追いやる法案を民生法案だと主張して、 国民を騙しているのではないか疑わしい」とし 「偽りの民生を強調する前に、本当の民生法案である遺族が望むセウォル号特別法を制定しなければならない」と要求した。

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳 )に従います。


Created byStaff. Created on 2014-09-15 14:32:23 / Last modified on 2014-09-15 14:32:24 Copyright: Default

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