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韓国:沈サンジョンがセウォル号交渉パートナーの交替に言及 | |
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沈サンジョン「週末までにセウォル号法ができなければ新しい交渉パートナー構成」要求「秋夕民心、歪んだセウォル号情報で深刻対立」
キム・ヨンウク記者 2014.09.11 11:16
正義党の沈(シム)サンジョン院内代表が李完九(イ・ワング)-朴映宣(パク・ヨンソン)セウォル号特別法交渉パートナーの交替に言及し、注目されている。 また、鄭義和(チョン・ウィファ)国会議長には院内政党代表者会議の招集も提案した。 沈サンジョン院内代表は9月11日午前、党常務委員会で 「李完九セヌリ党院内代表と朴映宣新政治連合非対委員長は、 今週末までに遺族が同意するセウォル号特別法を決着させろ」とし 「二人の院内代表はセウォル号特別法交渉に全権を与えられたようなものだ。 結局、セウォル号特別法が漂流し、国会が長期空転しているのは、 両党の院内代表の無能に責任がある」と指摘した。 沈院内代表は続いて 「権限には責任がともなう。 両党の院内代表は今週末までに遺族が同意し、国民が共感するセウォル号特別法を作れなければ、 交渉に関するすべての権限を放棄しなければならない」とし 「そして新しい交渉パートナーを構成し、早く決着させなければならない」と要求した。 沈院内代表は、鄭義和議長にも 「党利党略を越えられない両党の院内代表だけにこれ以上、問題をまかせず、 院内政党代表者会議を招集するなど、 さまざまな方案で積極的に調整仲裁するために、 議長のすべての権限を行使してほしい」と頼んだ。 沈院内代表は 「秋夕民心はとても鋭かった」とし 「特に残念なことは、怒った民心まで二つに分かれて深刻に対立しているということ」と伝えた。 彼女は「一部では、歪んだ情報により、経済が苦しくなっていることへの怨念の矢を 『セウォル号特別法』とセウォル号遺族に向けている」とし 「過度な優先的補償、特例入学などは、遺族が要求するセウォル号特別法にはたったひとことも含まれていない内容なのに、 流言飛語のようにとびかう事実の歪曲について政界は説明する義務がある」と指摘した。 翻訳/文責:安田(ゆ)
Created byStaff. Created on 2014-09-12 19:19:28 / Last modified on 2014-09-12 19:19:28 Copyright: Default 世界のニュース | 韓国のニュース | 上の階層へ | |