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韓国:秋夕を控えてもセウォル号に強硬なセヌリ党 | |
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秋夕を控えてもセウォル号に強硬なセヌリ党セウォル号法を放置し、他の法案単独処理の携帯メッセージにセウォル号集会を狙う法を発議
キム・ヨンウク記者 2014.09.06 00:43
セヌリ党が秋夕連休一日前の9月5日、 セウォル号特別法と遺族の座り込みにさらに強硬な立場を示したことについて、 野党圏が強く非難している。 李完九(イ・ワング)セヌリ党院内代表は9月5日、所属議員に 「秋夕連休以後の15日に議員総会および本会議を開く予定」とし 「15日の本会議では係留中の未処理案件を採決処理する」という携帯メッセージを送ったという。 最も急がれる民生法案のセウォル号特別法が合意できなければ、 どんな法も通過させられないと明らかにした新政治連合との議事日程の合意なく、 事実上、宣戦布告をしたわけだ。 セウォル号特別法を除くニセの民生法案議論を呼んでいる法案から処理するという意志を見せたのだ。 これに対して新政治連合の兪銀恵(ユ・ウネ)院内報道担当者は 「国会の議事日程は与野が合意によるのが基本なのに、 野党と一言の協議もなく巨大与党単独で国会を開き、 法案を強行処理するという宣戦布告のように聞こえる」と指摘した。 続いて「国民の生命と安全を守る最優先民生法案であるセウォル号真実究明特別法に対し、 セヌリ党がどのような立場なのかをまず明らかにしろ」と要求した。 この渦中でセウォル号国政調査特別委委員長を引き受けたセヌリ党の沈在哲(シム・ジェチョル)議員は事実上、 セウォル号惨事遺族集会を狙った 「集会およびデモに関する法律」改正案を提出した。 沈在哲議員が発議した法案によれば、 同じ場所で連続30日を越えて集会およびデモをする場合、 警察が制裁を加えられるようにした。 また文化財から100m以内の場所を集会およびデモ禁止区域と定めたことで、 史跡第171号の高宗御極40年称慶紀念碑が100m以内にある光化門広場は事実上、 集会が不可能になる。 セウォル号遺族はすでに国会本庁前で56日間座り込みを続けており、 光化門広場座り込みは54日目をむかえているため、警察の制裁の対象になる。 新政治連合の朴洙賢(パク・スヒョン)報道担当者は 「セウォル号国政調査特別委の委員長だった沈在哲議員がセウォル号惨事遺族の行動を保障するどころか、 むしろ制約する法案を出すというとんでもない態度に話す言葉を失う」とし、 法案の撤回を要求した。 統合進歩党の洪性奎(ホン・ソンギュ)報道担当者も 「セヌリ党の本心がそのままあらわれた破廉恥な改正案」とし 「法を装って家族を目の前から追い出すというセヌリ党の人面獣心的ふるまい」 と糾弾した。 正義党の金霽南(キム・ジェナム)院内報道担当者も 「誰が見ても遺族の集会を弾圧するための小細工だ」とし 「セウォル号惨事以後、初めての名節をむかえる遺族に対し、 本当にひどいことをしている」と非難した。 翻訳/文責:安田(ゆ)
Created byStaff. Created on 2014-09-07 01:56:58 / Last modified on 2014-09-07 01:56:58 Copyright: Default 世界のニュース | 韓国のニュース | 上の階層へ | |