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韓国:不明者家族「珍島は進行形、不明者が忘れられるのが心配」 | |
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不明者家族「珍島は進行形、不明者が忘れられるのが心配」「安全社会を作ろうという趣旨なのにセウォル号をやめようという主張は重苦しい」
キム・ヨンウク記者 2014.09.05 10:44
秋夕連休が近付き、季節が変わって、 珍島のセウォル号不明者家族は不明者が忘れ去られていく多くの現実的措置を悲しんでいる。 残されたセウォル号不明者は10人で、7月18日以後でほぼ2か月近く捜索に進展がない。 不明者の家族らは珍島体育館で7家族、彭木港で2家族が生活している。 こうした状況で、9月1日に彭木港の家族食堂まで撤収し、不明者家族にとって秋夕はさらに寂しさを加えている。 2日、不明者家族を慰労するために珍島を訪問した新政治民主連合の朴映宣(パク・ヨンソン)非常対策委員長に不明者家族対策委のナム・ギョンウォン代表は 「珍島の現実がとても不安だ。 薬局も24時間開いていたのに12時間になってしまった。 全てが縮小されている」と憂慮を伝えた。
[出処:チャムセサン資料写真] 不明者家族のパク・キョンテ氏は、こうした珍島の状況を9月5日、 CBSラジオの「キム・ヒョンジョンのニュースショー」のインタビューで 「事故初期に支援された物品や関心が急速に減っていることが感じられるたびに、 私たちは忘れられたのではでないか、それが一番心配」と話した。 済州で暮らしているパク・キョンテ氏のお母さんは、 息子の済州道発令を控えてあらかじめ引越荷物を運ぶためにセウォル号の乗り、 惨事にあった。パク・キョンテ氏は 「母と離れていた時間が長くなり、済州道では登山でもして一緒に過ごしてそうしていたのに、 これからはそれできず、今さらに心が痛い」とし 「一番恐ろしいのは母の最後の顔や手が全て残っていて、触ることができるだろうか。 そんなことを考える」と残念さを表わした。 パク・キョンテ氏は檀園高校学生のジヒョンさんの両親の苦しさも伝えた。 パク・キョンテ氏は「残った家族はみんな、切切たる事情だが、 なかでもお母さん、お父さんが6年間、子供を持ちたくて努力して試験管ベイビーでできた唯一の娘が今、失踪状態だ。 あの人たちが毎朝、食事の仕度をしてジヒョン食べろと彭木港に運んでいる」とし 「その姿を見るたびにとても胸が痛み、はやくジヒョンさんが上がってきてほしい」と明らかにした。 パク・キョンテ氏は捜索の状況について 「捜索はしているがとても長い時間が過ぎたので、 船の内部がとても弱くなって崩壊し、 中に砂や砂利が内部に入っているので作業(環境)が以前より悪くなった」とし 「しばしば風浪が発生して、天候も私たちを助けないでいる実情」と説明した。 彼は「セウォル号特別法は私達が安全な社会を作ろうという当然の議題なのに、 なぜ与野がこうして戦い、国民はまたセウォル号はやめようというような話もするので苦しい」とし 「頼むから関心を傾けてほしい。 まだ珍島は現在進行形で、不明者が残っているということを忘れず、 ぜひ記憶してほしい」と訴えた。 翻訳/文責:安田(ゆ)
Created byStaff. Created on 2014-09-06 20:33:23 / Last modified on 2014-09-06 20:33:23 Copyright: Default 世界のニュース | 韓国のニュース | 上の階層へ | |