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5大宗教連合祈祷会、「セウォル号特別法に捜査権、起訴権が必要」

宗教家たちがセウォル号特別法制定と惨事真相究明要求

カン・ハン記者 2014.09.02 18:10

5大宗教の宗教家たちが セウォル号特別法の制定と惨事真相究明を要求した。

実践仏教全国僧伽会、円仏教社会改革教務団、天主教正義具現全国司祭団、全国牧師正義平和協議会、天道教ハヌル連帯は9月1日夜、 光化門広場に集まって連合祈祷会を開き 「セウォル号遺族が望む特別法」が制定されるように、 特に政府と与党が動くよう要求した。 この席にはカトリック、プロテスタント、仏教、円仏教、天道教の聖職者と一般信者250余人が参加した。

▲9月1日に光化門広場で開かれたセウォル号真相究明のための5大宗教連合祈祷会に参加した宗教家が共に祈っている。[出処:いまここ強い記者]

祈祷会の後、5大宗教の宗教家たちは、 セウォル号惨事の真相究明と関連者の処罰を約束した朴槿恵(パク・クネ)大統領の責任ある姿勢を要求した。 また聖域ない調査のために、真相究明委員会に捜査権、起訴権を付与する特別法を制定するべきであり、 遺族と国会推薦の人物が同じように委員会に参加すべきだと要求した。

彼らはセウォル号惨事に対する政界の真相究明意志を見守り、 「遺族と国民がみんな同意できる水準の特別法ができるまで、 すべての国民と連帯して持続的な努力を傾注する」と宣言した。 また、セウォル号不明者10人が一日もはやく家族の元に戻れるように祈ると約束した。

▲1日光化門広場で開かれたセウォル号真相究明のための5大宗教連合祈祷会に参加した宗教家たちが共に祈っている。[出処:いまここ強い記者]

セウォル号惨事犠牲者を追慕し、真相究明のために祈るため、 5大宗教の聖職者らが共に祈祷会を開いたのは今回が初めてだ。 5月10日には5大宗教の一般信者時局共同行動がソウルの清渓広場で連合時局祈祷会を開き、 セウォル号惨事真相究明と責任者処罰を要求した。

なお5大宗教祈祷会に先立ち、9月1日の午後、 セウォル号遺族とセヌリ党の李完九(イ・ワング)院内代表などが三回目の面談をしたが、 双方の立場の違いを確認しただけで30分で終わった。 (記事提携=カトリックニュースいまここ)

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳 )に従います。


Created byStaff. Created on 2014-09-03 13:39:53 / Last modified on 2014-09-03 13:39:53 Copyright: Default

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