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ハンスト46日、キム・ヨンオ氏は国民と共にするためにハンスト中断

28日11時に記者会見…「二番目娘と老母が心配...長期戦対応」

キム・ヨンウク記者 2014.08.28 09:02

46日間、捜査起訴権があるセウォル号特別法を制定させるためにハンストを続けてきたキム・ヨンオ氏が ハンストを中断することに決定した。

セウォル号家族対策委のユ・ギョングン報道担当者は8月28日午前、 取材要請の携帯メッセージで 「ユミンのお父さん、キム・ヨンオ様が今日付けでハンストを中断する」とし 「これについて午前11時、ソウル市立東部病院3階病室の前で記者会見をする」と伝えた。

キム・ヨンオ氏もこの日の午前、 CBSラジオの「キム・ヒョンジョンのニュースショー」緊急インタビューで 「次女、ユナのために。ユナがいつもお父さんと一緒にご飯を食べたいとずいぶん心配をします。 そして田舎にいる老母が22日のテレビのニュースを見て知り、 その時からずっと来ている」とハンスト中断の理由を説明した。

キム・ヨンオ氏は 「そして昨日、与党と遺族の(2次)対話があったが、 進展もなく、とても長期戦になりそうです。 それで食事を食べながら、光化門に行って国民と一緒に力を合わせたい」と付け加えた。

また「今まで私のために精神的な苦労を国民にかけて申し訳ない。 ハンストを心配してくれる人に対し、心配してくれて感謝すると伝えたい」とした。

キム・ヨンオ氏は最近、セウォル号事故の初期に彭木港を訪問した大統領に強く抗議する自分の動画が組織的に出回っていることについて 「動画を見たが、私の周辺を警護員が4人座っていました。 4人が座って、立てないようしました。 (大統領に)はやく責任者の釈明を聞かせてくれと言うと、 後から引っ張られて警護員の声がした」とし 「その時、政界も介入するのを嫌っていました。 カップラーメンを食べたり、あれこれ政治的なショーだと見ていたから。 それで政治家を見ると、かなり良くなく、かなり激昂していた時だった」と説明した。

彼は46日間ハンストを続けたことに対して 「とてもくやしくてとにかく粘ったようです。 解かなければならないから、真実を糾明しなければならないから。 どのようにして死んだのか知らなければならないから」と話した。

キム・ヨンオ氏は8月22日午前、ハンスト40日目に健康が急激に悪化して救急車で市立東部病院に運ばれた。 キム・ヨンオ氏は病院に運ばれた後も他の遺族や病院のハンスト中断の説得にもかかわらず、 自分の健康よりも特別法制定の方が重要だとし、ハンストを続けていった。

キム・ヨンオ氏の入院後、野党だけでなく全国で同調ハンストが続き、 青瓦台に対する朴大統領決断の声がさらに強く上がってきた。 こうしてキム・ヨンオ氏の無期限ハンストがセウォル号特別法闘争を強く引っ張っていくと判断した保守陣営は、 キム・ヨンオ氏に関してカカオトークで根拠のない流言飛語をばらまき、 キム・ヨンオ氏を誹謗し始めた。 その上、一部の保守団体会員は、光化門セウォル号座込場の前でフライドチキンを食べるパフォーマンスをして、 一部のネチズンはキム・ヨンオ氏のFaceBookにスンデ汁の写真や食べ物の写真を書き込み、 キム・ヨンオ氏を嘲弄する反倫理的な態度まで見せた。

なおセウォル号家族対策委は8月27日午後、 セウォル号特別法の与党交渉当事者の李完九(イ・ワング)セヌリ党院内代表と2回目の会見をしたが、 相変らず真相調査委捜査権と起訴権付与問題については平行線をたどった。

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳 )に従います。


Created byStaff. Created on 2014-08-30 19:23:12 / Last modified on 2014-08-30 19:23:12 Copyright: Default

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