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韓国:智異山でセウォル号1000日祈祷 | |
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智異山でセウォル号1000日祈祷実相寺で智異山圏の宗教、市民団体が8月30日に開始
チョン・ヒョンジン記者 2014.08.27 17:42
智異山地域の宗教家たちと生命平和運動団体らが、 セウォル号惨事真相究明と生命価値回復を祈る1000日祈祷を始める。 イム・ボンジェ前カトリック農民会長、ソンヨム前法王庁駐在大使などが参加する。 智異山生命連帯、智異山宗教連帯、智異山圏市民社会団体協議会などをはじめとする智異山圏の宗教、市民団体は、 「セウォル号智異山千日祈祷推進委員会」を構成し、 8月30日に智異山実相寺で入斎式をする。 千日祈祷は来る2017年5月25日に終わることになる。 千日祈祷は参加団体の常時祈祷とリレー祈祷で行われ、 犠牲者追慕、セウォル号惨事であらわれた生命軽視と共同体崩壊問題に対する省察、 国民の治癒などを祈る。 祈祷が行われる実相寺には、常設祈祷壇が用意され、 セウォル号犠牲者304位を象徴する太陽光と竹304本をたてた焼香所も設置された。 千日祈祷推進委員会は毎月、智異山地域の5つの市郡を回りながら、 合同祈祷会と討論会を開く計画で、 100日ごとに「大騒ぎ」を開き討論を進める。 推進委員会は「智異山運動の核心は生命平和であり、 生命がない平和も、平和がない生命も可能ではないということが歴史の峻厳な教えだった」とし、 「セウォル号惨事は私たちが忘れていた生命と共同体の価値をあらためて知らせた。 変わった生命の価値を回復させることが智異山運動がするべき当然の道理」だと 趣旨を明らかにした。(記事提携=カトリックニュースいまここ) 翻訳/文責:安田(ゆ)
Created byStaff. Created on 2014-08-30 19:15:34 / Last modified on 2014-08-30 19:15:35 Copyright: Default 世界のニュース | 韓国のニュース | 上の階層へ | |