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韓国:セウォル号遺族二日間野宿をして青瓦台の回答を待つ | |
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「大統領様、また面談を要請します」セウォル号遺族二日間野宿をして青瓦台の回答を待つ
チョン・ジェウン記者 2014.08.23 17:38
セウォル号惨事犠牲者/不明者/生存者家族対策委が8月23日午後3時、 青瓦台に近い清雲孝子洞住民センターの前で記者会見を行い、 朴槿恵(パク・クネ)大統領にまた面談を要請した。 家族対策委は 「われわれは、朴槿恵大統領から面談の約束を受けなければならない」とし 「その前に家族が望む特別法の制定を決断してくれればさらにうれしい」と明らかにした。
[出処:メディア忠清] セウォル号家族対策委と市民がセウォル号特別法制定に対する朴槿恵大統領の回答を待ち、 清雲孝子洞住民センターの前で二日目の野宿座り込みを続けている。 家族対策委は 「国会本庁の前で眠り始めて43日目になる。 ユミンのお父さんはハンストを中断しないと言って重湯も拒否している。 ハンスト41日目だ。 彭木港にはまだ帰ってこない家族を切なく待っている人々がいる。 130日目だ」とし、 「行く先々のどこも彭木港だ」と伝えた。 それと共に「昨日、抗議書簡を渡した後に返事を待つと言って家族はここに座り込んだ。 敷物とビニールを地面に敷こうとすると、数十人の警察が押しかけた」とし 「大統領から長官、国会議員が訪ねてきて挨拶した珍島体育館と較べると、 4か月間で政府の態度がいかに変ったのか体で実感する」と明らかにした。 家族対策委のキム・ビョングォン委員長は 「国会も政府も信じられない状況で、 朴槿恵大統領と話したくて会おうというのになぜ会わないのかわからない」とし 「私たちが信じられる人は大統領しかいない。 今すぐ答がほしい」と話した。
[出処:メディア忠清] 家族対策委のキム・ヨンギ首席副委員長は 「セヌリ党にまた強く忠告を差し上げる」とし 「院内副首席をはじめ何人かの党役員は、 セウォル号遺族を分裂させるために、いくつかの家族と会っている。 こうした行動は自制してくれるよう強く要求する」と付け加えた。 故パク・ソンホ君のお母さんのチョン・ヘスク氏は 「政府は公権力を乱用し、私たちを犯罪者扱いしている。 この現場にいる皆さんが証人だ」とし 「ユミンのお父さんが望むように、 われわれは朴槿恵大統領と会うためにどんな行動でもする」と明らかにした。 家族対策委は朴大統領の回答があるまで住民センター前で座り込みを続け、 青瓦台前の噴水の近くで1人デモをする予定だ。 住民センターの周辺では黄色いリボンを付けて朴大統領に面談を要求する手紙とハガキを送る計画だ。 記者会見を終えたキム・ビョングォン委員長とキム・ヨンギ首席副委員長は 「朴槿恵大統領に送る遺族面談要請書」を渡すために警察の車に乗って青瓦台に向かった。 一方、家族が座り込みをしている住民センターの前は、 警察の車両と6中隊約550人の兵力で取り囲まれている。 付記
チョン・ジェウン記者はメディア忠清の記者です。この記事はメディア忠清にも掲載されます。チャムセサンは筆者が直接書いた文に限り同時掲載を許容します。 翻訳/文責:安田(ゆ)
Created byStaff. Created on 2014-08-24 01:24:02 / Last modified on 2014-08-24 01:24:03 Copyright: Default 世界のニュース | 韓国のニュース | 上の階層へ | |