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韓国:与野「セウォル号特別法再合意」に進歩政党が反発 | |
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与野「セウォル号特別法再合意」に進歩政党が反発...ハンストも正義党議員団青瓦台前でハンストに突入、統合進歩党も与野合意を批判
ユン・ジヨン記者 2014.08.20 15:10
進歩政党が与野の「セウォル号特別法」再合意を「密室合意」と規定し、 政府と与野に政治的決断を要求した。 また進歩政党は遺族が望む特別法の制定を要求して、 いっせいに青瓦台ハンストおよび光化門リレー座り込みに突入した。 正義党議員団は8月20日午前11時、 青瓦台噴水台前でセウォル号特別法制定のための大統領の決断を要求してハンストに突入した。 ハンストには沈(シム)サンジョン院内代表をはじめ、 朴元錫(パク・ウォンソク)、金霽南(キム・ジェナム)、徐基鎬(ソ・ギホ)、鄭(チョン)ジヌ議員の5人が参加する。
[出処:朴元錫議員室] 正義党は8月20日午前7時30分、 代表団-議員団連席会議を開き、セウォル号政局に関する立場を決定した。 正義党はこの席で8月19日の与野の特別法合意を遺族らの要求に符合しない「密室合意」と規定し、 遺族の立場が受け入れられるまでハンストに突入することに決定した。 正義党はこの日のハンスト突入前に記者会見を行って 「聖域なき真相調査のためのセウォル号特別法を制定するために、 朴槿恵(パク・クネ)大統領の決断を要求する」とし 「特に38日間ハンストを続け、死線に置かれたユミンのお父さんキム・ヨンオさんがハンストを中止してくださるよう、 懇々と訴える次元で私たちもハンストを続けていこうと思う」と明らかにした。 18日の新政連とセヌリ党のセウォル号特別法再合意案内容についても 「捜査、起訴権の保障を要求するセウォル号家族の要求とは距離が遠いだけでなく、 きちんとした真相調査のための最低の条件としての特検推薦権も確保できなかった。 内谷洞特検と比べても後退している」と評価し 「また、1次合意過程で強く指摘されたのに、 両党院内代表の再協議過程でもセウォル号遺族と全く疎通がなかった点は非常に残念」と批判した。 また正義党は現在のセウォル号政局を解く方法は、 大統領の意志にかかっているとし、 ぜひ大統領が38日間断食中のキム・ヨンオ氏と会うよう要求した。 彼らは「遺族の切迫した呼び掛けと意見に最も耳を傾け、対策を用意すべき人は、 法王よりも大統領だ。 キム・ヨンオさんと会わなければならない」とし 「最後にハンスト38日目に入るユミンのお父さんキム・ヨンオさんのハンストは、 もう中断されなければならない」と訴えた。 統合進歩党議員団も8月19日から光化門広場セウォル号座込場でリレー座り込みを行っている。 議員団は7日から国会本庁の前でセウォル号特別法制定を要求し、座り込みをしてきた。 与野が特別法に再合意した19日からは光化門セウォル号座込場でリレー座り込みに突入した。 統合進歩党も今回の与野の特別法再合意に「腹立たしい」と批判し 「セウォル号家族と最後まで行く」という立場を明らかにした。 洪性奎(ホン・ソンギュ)統合進歩党報道担当者は8月19日の論評で 「(遺族が)19日午前まで金武星(キム・ムソン)代表と会って、 直接切迫した要求を伝えたのに少しも反映しないセヌリ党も、 誰よりも家族の意見に耳を傾けて共に議論して解決すべき新政治民主連合も、 何も違わなか」とし 「これ以上、特検推薦委員調整で駆け引きをせず、 朴槿恵大統領が直接立ち上がって家族の同意の下で特検を任命すると言うべきだ」と声を高めた。 翻訳/文責:安田(ゆ)
Created byStaff. Created on 2014-08-21 19:50:04 / Last modified on 2014-08-21 19:50:05 Copyright: Default 世界のニュース | 韓国のニュース | 上の階層へ | |