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韓国:法王、16日の光化門施福ミサでセウォル号遺族と会うか | |
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法王、16日の光化門施福ミサでセウォル号遺族と会うか15日の大田ミサ出会い確定
チョン・ヒョンジン記者 2014.08.05 18:50
▲ソウル市光化門広場でセウォル号惨事真相究明を要求する遺族らのハンストが続いている。[出処:いまここチョン・ヒョンジン記者] セウォル号惨事真相究明が遅れ、 これに対する遺族のハンストが長期化する中で、 もうすぐ訪韓するフランチスコ法王とセウォル号犠牲者家族の出会い、 そして光化門座込場保存問題に耳目が集まっている。 これに対して8月5日、カトリック法王訪韓準備委員会(以下訪準委)は8月15日に大田ワールドカップ競技場で開かれる聖母昇天大祭でのミサで、 法王がセウォル号犠牲者家族と生存学生と直接会う計画だと明らかにした。 ミサに参加するセウォル号遺族は35人程度で、 このうち面談の相手は10人と決定した。 この日のブリーフィングで、 訪準委の報道担当者ホ・ヨンソプ神父(ソウル大教区広報局長)は、 光化門広場で開かれる施福ミサについて、 遺族のハンスト座り込み場についても言及し 「セウォル号家族に協力を要請し、肯定的反応を得た」と伝えた。 しかし〈カトリックニュース・いまここ〉が確認した結果、 遺族の意見は訪準委側と少し違う。 遺族らは16日まで、セウォル号特別法制定が絶望的な状況では座り込みをやめられないと宣言し、 訪準委側には座込場で一緒に光化門施福ミサを奉献するという意思を伝えた状態だと明らかにした。 現在、セウォル号遺族は特別法制定を要求して約20日間光化門広場でハンストを行っており、 16日の施福ミサの時に座込場をどう保存するのかが大きな関心事だ。 またこれについてセウォル号遺族のチョン・ヘスク(セシリア)氏は 「遺族はいくつかの代表団ではなく、今座込場にすべて集まって共にミサを奉げ、 法王と会うことを望んでいる。 現在意見を交わしていて、最大限助けるという答を聞いた」とし、 「施福ミサで、私たちをはじめ、苦しむ人々と法王が会えることを希望する。 法王の意と殉教者を賛えるミサの意味を考えれば、 座込場を移動するのではなく、その場で共にする方が美しい姿だろう」と話した。 一方、訪準委は「18日に法王が明洞聖堂で執典する平和と和解のためのミサに招請した北朝鮮のカトリック関係者から、日程上、出席が難しいという通知を受けた」とし 「しかし、推移を見守っており、不参加がはっきり決定した状況ではない」と説明した。 韓国カトリック主教会議とソウル大教区民族和解委員会は5月18日、 中国の瀋陽で北朝鮮の朝鮮カトリック協議会の関係者と直接会い 「朝鮮半島平和を祈るミサなので、 北朝鮮のカトリック信者が参加することを希望する」と公式に要請した。(記事提携=カトリックニュースいまここ) 翻訳/文責:安田(ゆ)
Created byStaff. Created on 2014-08-06 08:47:09 / Last modified on 2014-08-06 08:47:10 Copyright: Default 世界のニュース | 韓国のニュース | 上の階層へ | |