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韓国:「セウォル号特別法 合意直前に金武星と連絡途絶」 | |
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「セウォル号特別法すべて譲歩して合意直前に金武星と連絡途絶」朴映宣「与党代表による特検推薦権の約束を首席副代表が揺さぶる」
キム・ヨンウク記者 2014.07.28 10:28
セヌリ党の金武星(キム・ムソン)代表が野党のセウォル号特別法の捜査権関連の譲歩を前提に、 特別検事の推薦権を野党に渡すと約束したが、 まさに譲歩を受けた後、 新政治連合の朴映宣(パク・ヨンソン)院内代表は連絡を受けていない。 朴映宣院内代表は7月28日、SBSラジオとのインタビューで 「金武星代表が『法体系を揺さぶらない範囲で野党が(特別法捜査権関連)譲歩すれば、 特検推薦権を野党に与える』と言った」とし 「それで野党がすべて譲歩をしたのに、セヌリ党は結局それをしないという。 結果として交渉が必要ないということ」と非難した。 朴映宣院内代表によれば、7月16日に金武星(キム・ムソン)、安哲秀(アン・チョルス)、李完九(イ・ワング)、朴映宣(パク・ヨンソン)の与野代表4者会談の時に 金武星代表が新政治連合側に何回も真相調査委員会の捜査権譲歩を前提とする特検推薦権を提案した。 実際、新政治連合は調査委員会の調査委員捜査権保障の原案から、 特別検事の調査委員会参加に譲歩し、 また特別検事補が真相調査委員会で問題提起されたことを集めて処理する方案まで譲歩した。
▲去る7月16日与野代表4者会談[チャムセサン資料写真] 朴映宣院内代表は 「野党は捜査権の折衷案で特検を真相調査委員会委員に参加させる案を出したのに、 セヌリ党がそれもふさわしくないとし、 その折衷案からもさらに一歩譲歩した」とし 「譲歩して合意する瞬間だったのに、 特検任命推薦権の譲歩をセヌリ党はできないと言い、 金武星代表とは連絡ができなくなっている」と伝えた。 朴院内代表は「李明博(イ・ミョンバク)大統領の私邸特検など、 野党が特検推薦権を持った前例がある」とし 「最初、私たちは特検推薦権限を主張していなかった。 セヌリ党が先に提案をしたのだから提案したことの責任は負わなければならない」と要求した。 続いてセヌリ党の金在原(キム・ジェウォン)首席副代表が 「特検を野党が任命するという主張を撤回すれば、すぐにすべての合意が進められる」と言ったことをめぐり、 「セヌリ党の代表がした約束を、院内代表の下にいる首席が揺さぶっている」とし 「党代表の言葉を他の人が出てきて『だめだ』となれば、 私たちは誰と交渉をすればいいのかわからない」と反論した。 翻訳/文責:安田(ゆ)
Created byStaff. Created on 2014-07-28 20:36:02 / Last modified on 2014-07-28 20:36:03 Copyright: Default 世界のニュース | 韓国のニュース | 上の階層へ | |