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LNJ Logo 韓国:ムン神父「セウォル号遺族のそばにいる」
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「セウォル号遺族のそばにいる」... ムン・ジョンヒョン神父などが座り込み

セウォル号惨事100日目の24日まで

チョン・ヒョンジン記者 2014.07.18 19:16

▲ムン・ジョンヒョン神父は遺族断食座り込み4日目の17日、「もう我慢できない」とソウルに上がってきた。ただ横にいるだけでもしなければと思うムン神父は、24日まで光化門広場に留まる予定だ。現在は知らせを聞いた一般信者と修道者、司祭も訪問して、共にその場を守っている。[出処:いまここチョン・ヒョンジン記者]

「きちんとしたセウォル号特別法」制定を要求するために、 遺族15人が汝矣島国会前と光化門広場でハンストを始めて5日目。 7月18日から各界要人13人が同調ハンストに入り、 ハンストをしている家族と連帯するカトリック座り込み団も光化門ハンストテントの前に座って二日目になる。

カトリック同調座り込み団は7月17日に済州道の江汀村から来たムン・ジョンヒョン神父が遺族らの横に座ったことで始まった。 江汀を守ることを優先して何もできなかったが、セウォル号遺族のハンストの知らせを聞いて我慢できず、ソウルにきたムン神父は 「これでいいのかと慎重に、何度も問いなおしたが、 家族の言葉を聞いて、せめて横にいてやるべきだという気持ちできた」と話した。

「江汀を守らなければならないと思って、一度も彭木港に行けず、 毎日祈るだけでした。 事件の後、連日あふれる韓国社会への反省、 『忘れない、行動する』という決心を見て希望を持ちました。 しかし一日が過ぎ、二日が過ぎ、もう100日を前にしている今日も、 真実は明らかにならず、責任者もそのままです。

待ち疲れた遺族が座り込みとハンストに突入したという知らせが聞こえてきました。 希望はいつのまにか絶望に変わっています。 ずっとこのまま江汀だけ守っていることが果たして最善なのか、 果てしなく自分に問いかけました。 もうお祈りをするだけで、心だけで記憶してはいけないと考えました。 私にできることは、遺族と一緒にいることしかないとしても、 彼らの苦痛と共にしなければならないと決心しました。」 (ムン・ジョンヒョン神父)

ムン神父はセウォル号惨事100日目になる24日まで光化門の座込場にいる計画だとし、 多くの人々が参加することを望むと話した。 現在、セウォル号特別法は「捜査権の付与」が最大の争点になったが合意が決裂し、 7月の臨時国会に渡ることになった。 家族対策委員会は、セウォル号惨事100日になる前に、きちんとした特別法に与野が合意してくれるよう強く要請している。

ムン神父は「遺族らのハンストはそれこそ絶叫」と残念がり、 「家族を慰めるのは真実の究明、不正への審判だけだ。 真実を正し、正しいことと正しくないことを判断するために、 必ず特別法はきちんと作らなければならない」と声を高めた。

同調座り込みに参加しているある市民は 「家族が食を断つ惨憺たる状況で、ここを通る市民が一時間だけでも共に座ってくれたら良い」とし、 遺族の座り込みに力を貸してほしいと頼んだ。

同調座り込みは24日まで行われ、 午前9時から夜9時まで続く。(記事提携=カトリックニュースいまここ)

▲光化門広場でセウォル号特別法制定を要求してプラカードデモをする遺族[出処:いまここチョン・ヒョンジン記者]

▲ハンストは遺族の健康を威嚇している。17日、光化門広場では二人の遺族が失神して病院に運ばれた。「大統領さん、無力な父が倒れて死んだら、愛するユミンの横に埋めて下さい」。ある父親のメッセージだ。[出処:いまここチョン・ヒョンジン記者]

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳 )に従います。


Created byStaff. Created on 2014-07-19 17:18:55 / Last modified on 2014-07-19 17:18:55 Copyright: Default

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